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【レトロゲーム】プレミアがついている超高額なゲームソフト7選【1本30万円】

どうも、ありつむぎです。

今回は、古き良き時代に製造された極めて珍しいゲームソフトを紹介します。

ゲームの概要、その当時の入手方法、現在の入手方法、現在の買取価格・販売価格を紹介します。

記事で取り上げる作品は、全てレトロゲームとなっています。よければ最後までお付き合いください。

東方Project旧作 150万円

©上海アリス幻樂団

 

東方Project旧作は、1990年代に配布されたパソコン対応の同人ゲームです。

  • 「東方靈異伝」
  • 「東方封魔録」
  • 「東方夢時空」
  • 「東方幻想郷」
  • 「東方怪綺談」

この5作品の総称となっています。

これらのゲームのうち、東方靈異伝のジャンルはブロック崩しで、残りの4作品のジャンルはシューティングゲームとなっています。

これらのゲームは、当時配布された数がかなり少なかった上に、現在は生産されていません。

なので、価値は日を追うごとに吊り上がっていきました。

そして現在は、この5作品のセットで150万円以上の価格が付けられています。1本あたり30万円です。

なお、当時はこれらのゲームのBGMをまとめたCDも配布されました。

こちらのCDには、1枚あたり100万円以上の値段が付けられています。



キン肉マン集英社児童図書おたのしみプレゼント 6万円

©バンダイ © copyright Yudetamago / SHUEISHA INC.

 

キン肉マン 集英社児童図書おたのしみプレゼントは、1985年にゲーム会社「バンダイ」から発売されたファミコン用のアクションゲーム「キン肉マン マッスルタッグマッチ」の特別バージョンです。

このソフトは、一般的なキン肉マン マッスルタッグマッチと比べて色合いが異なっています。貼られているシールには「集英社の児童図書おたのしみプレゼント」という文字が刻印されています。

そんなこのソフトの入手方法は

「日本の総合出版会社、集英社が当時行っていたキャンペーンに応募し、抽選で選ばれる」

という方法のみとなっています。なので、現在のみならず当時としても貴重なソフトとして認知されていました。

なお、現在このソフトは、ゲームソフトの箱と説明書なしで約3万円、箱と説明書が付いている場合は中古であっても6万円の値段が付けられネット上で取引されています。

影の伝説 ヤマキめんつゆサマープレゼント 10万円

©タイトー

 

影の伝説 ヤマキめんつゆサマープレゼントは、1986年にゲーム会社「タイトー」から発売されたファミコン用のアクションゲーム「影の伝説」の特別バージョンです。

食品会社「ヤマキ」が当時行っていたキャンペーンの応募者のうち、抽選で選ばれた人だけが入手可能な非売品となっています。

このソフトの内容自体は、遊び方やストーリー、登場するキャラクターは通常バージョンの影の伝説と同じです。

しかし、特別バージョンのソフトには「ヤマキめんつゆサマープレゼント」と書かれた細いシールが貼られています。

ソフトの箱の表を見てみると、そこにはヤマキのロゴが刻印されており、裏には「ご当選おめでとうございます」という言葉が書かれています。

なお、現在このゲームソフトはネットオークションを利用することで入手出来ます。

しかし、その希少価値の高さから、劣悪な保存状態のもので1万円程度、保存状態が良いものだと10万円以上の値段で取引されています。

ちなみに、現在はこのソフトの偽物が多数存在しているそうです。このソフトを探し求める際は注意すべき点と言えるでしょう。

マジカルポップン 10万円

©パック・イン・ビデオ

 

マジカルポップンは、1995年にかつて実在したゲーム会社「パック・イン・ビデオ」から発売されたSFC用のアクションゲームです。

このゲームの舞台は、魔法が存在するファンタジーの世界となっています。

ストーリーは、主人公の魔法使いの少女「ポップン」が旅に出て、自身が暮らす王国の秘宝を奪取した魔王をぶちのめし、王国の平和を取り戻すといったものとなっています。

そしてプレイヤーは、ポップンを操作して合計6つのステージを攻略していきます。

なお、このゲームは、操作性が良い一方で

  • 「セーブ機能が存在しない」
  • 「ステージの構造がかなり複雑」
  • 「ポップンの声優を担当した女優の喋り方が棒読み」

などの難を抱えていることが特徴となっています。

そんなこのゲームソフトは、近年になってから突然値段が急騰しました。

そして現在は、ソフト単品で2万円箱と説明書が付いている場合は10万円以上の値段で取引されています。

心霊呪殺師 太郎丸 4万円

©Time Warner Interactive

 

心霊呪殺師 太郎丸は、1997年にアメリカのゲーム会社「タイムワーナーインタラクティブ」から発売されたセガサターン用のアクションゲームです。

このゲームにおいてプレイヤーは、超能力を使うことが出来る「太郎丸」「円海」という2体のキャラクターのうちどちらかを選択します。

そして、突如として出現した怪物に誘拐された街の人々を救出するべく戦うという、シンプルなストーリーを進めていくことになります。

そんなこのゲームですが、生産本数の少なさから所有者が限られています。

そのため、いつしか「セガサターンのゲームの中で最も希少価値が高い作品」と呼ばれるようになりました。

現在はネットオークションで4万円以上の値段で取引されています。



トリップワールド 5万円

©SUNSOFT

 

トリップワールドは、1992年にゲーム会社「サンソフト」から発売されたゲームボーイ用のアクションゲームです。

このゲームのストーリーは、主人公のウサギによく似た小柄なキャラクター「ヤコプ」が主体となって進行します。

その内容は、舞台となる空想上の世界「トリップワールド」で起きた騒動を沈静化するために必要な架空の植物「マイタの花」を入手するべく合計5つのステージをめぐるというものとなっています。

また、このゲームはしっかりとしたストーリー構成や丁寧なグラフィックなどが高く評価されています。

しかし、発売した当時は認知度が低く、プレイヤーの数も限られていました。

そのため、現在はソフト単品で1万円保存状態が良くて箱と説明書が付いたものは5万円以上の値段で取引されています。

しかし、現在は

  • 「ゲームソフト本体に刻印されたロゴや文字が異なる」
  • 「ゲームソフトを構成するネジの位置がずれている」

などの特徴を持つトリップワールドの偽物が多数出回っているため注意が必要です。

エリミネートダウン 10万円

Softvision Co., Ltd.

 

エリミネートダウンは、1993年にゲーム会社「ソフトビジョンインターナショナル」から発売されたシューティングゲームです。

当時のシューティングゲームのブームに便乗して制作・発売されました。

エリミネートダウンは、シューティングゲームとして十分に遊べる完成度を誇っています。

しかも、当時は絶大な人気を誇った「グラディウス」や「ヘルファイヤー」といったシューティングゲームで見られる要素や演出を上手く盛り込まれています。

なので、人気が出ることが予想されていました。

ですが、このゲームが発売された時期はシューティングゲームのブームが落ち着いた時期と重なってしまったため売り上げが伸びませんでした。

その結果、大幅に値下げをしたうえで店頭に並べざるを得なかったそうです。

そんなこのゲームですが、所有者の少なさなどを理由に価値が吊り上がっていき、現在ネットオークションでは10万円以上の値段が付けられています。

最後に

内容は以上となります。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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ありつむぎ
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