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旦那デスノートの闇の深い書き込み10選

どうもありつむぎです。

今回の記事では、旦那デスノートというサイトで見られる、特に闇の深い書き込みを10点取り上げていきます。過激な内容なため、お読みの際は注意してください。

旦那デスノートとは?

不特定多数の既婚女性が、自身の中にたまりにたまった不満を自由に書き込むために作られたサイトの名称です。

  • 「書き込む際は自身が考案したタイトルを1つ付ける必要がある」
  • 「利用者の誰もが書き込みにコメント出来る」

という2つの特徴があります。

そんなこのサイトは、現在も毎月18万人以上のユーザーに利用されています。

ですが、その書き込みの大半は・・・

家事に参加しない旦那、浮気をする旦那、自分の話を聞いてくれない旦那

などに向けた、思わず目を覆いたくなるほどの殺意に等しい過激なものとなっています。

なお、このサイトのURLには「danna-shine」というローマ字表記の物騒な言葉が含まれています。このサイトの製作者もまた、旦那に対する激しい憎悪を募らせていることが伺えます。

人生の転落の始まり

2015年8月、「お前と出会ったことが、私の人生の転落の始まり」というタイトルが付けられた書き込みが投稿されました。

そして、投稿者は書き込みの冒頭で「どうしたら、死ぬの?早く死ねよ。毎日毎日毎日毎日祈ってるのに。」と吐き散らします。

次いで、自身の旦那が自己中心的な態度を取り続けているため、自身の子どもたちが旦那を嫌っていることを明かしていきました。

それから投稿者は、「自身の旦那は誰かの夫や父親になってはいけない人種だった」「それを見抜けずに結婚してしまった自分は大馬鹿ものだった」などと、旦那をことごとく否定する言葉を次々と書き連ねていきます。

そして最後は「消えろよ。この世から消えて無くなれ。おまえの存在いらない。おまえら糞義両親共々、この世から消えろ。」と、旦那のみならず、旦那の両親にも殺意をむき出しにした状態で書き込みを終了しました。

なお、この書き込みに対し、旦那デスノートを利用している他のユーザーからは、意外なことに共感の声が多数寄せられています。

死ね。今すぐ死ね

2015年8月、「死ね。今すぐ死ね。あんたがいるだけで、周りの人が、迷惑してるのわからないの?」という、やけに長いタイトルが付けられた書き込みが投稿されました。

その書き込みの投稿者は

  • 「今すぐ死ねよ。1分でも1秒でも早く死ね。」
  • 「あんたがいるだけで、周りの人が、迷惑してるのわからないの?死神様、どうかあいつを連れていって下さい。」

などと、旦那を口汚く罵っていることが分かります。

そして、この書き込みのコメント欄には、多数のユーザーから共感のコメントが付けられました。

その一方で

  • 「体調不良を言い訳に家事に全く参加しない」
  • 「ギャンブル依存症に陥って借金を背負っている」
  • 「お金をほとんど持っていない一方で偉そうに振る舞っている」

などの、誰も聞いていない自身の旦那の欠点や不満を書き出すユーザーも見られました。

不倫相手

2016年2月、「不倫しているやつは地獄に落ちろ!!」というタイトルが付けられた書き込みが投稿されました。

その書き込みには

  • 「会社員の旦那が会社にばれないように不倫相手と遊び歩いている」
  • 「隠し通しているつもりだろうが、自分は旦那の不倫を知っている」

などの意味を持つ文章が見られるのですが、それぞれの文章には、不自然にも絵文字の怒りマークやドクロマークが添えられています。

また、投稿者は、旦那が不倫相手と性行為をする時に使ったであろう男性用の避妊具や、不倫相手が旦那宛てに送ってきた「あなたに会えたことが昨年の一番のハッピーな事でした!」と書かれた年賀状を発見してしまったそうです。

こうしたことから、投稿者は自身の子どもと共に散々苦しむことになったとのこと。

そのため、書き込みの最後には「不倫相手の女性と自身の旦那には、自分たちの苦しみの100倍以上の苦痛を味わってほしい」という渾身の願いがしたためられました。

なお、こうした書き込みのコメント欄には、投稿者と同じ感情を抱いているユーザーからの共感の声の他、現在も不倫で苦しんでいるユーザーからの声が相次ぎました。

嫁に感謝してます

2017年8月、ある男性の投稿者が「嫁に感謝してます。けど終わらせたい。」というタイトルを付け、「正直、旦那側が書くのもどうかなとかおもったんですが」と前置きをした上で書き込みを行いました。

そして、この男性は、自身の安い給料をやりくりしながら家事と育児をこなし続ける妻への感謝の言葉を述べます。

さらに、妻のために趣味だった車をやめて、会社で仕事をして帰宅するだけの毎日を送るようになったことを記載しました。

しかし、それでも妻には冷たい態度を取られてしまうため、自分はいない方が嫁と子どものためなのだろうという自身の考えも告白しています。

こうした書き込みから、この男性には同情の声が寄せられることが想像出来るでしょう。

ですが、旦那デスノートに入り浸っている過半数の女性は、世の中の旦那に対する殺意と憎しみに支配されています。そのため、この書き込みのコメント欄には、この男性を非難する地獄のような声が溢れかえってしまいました。

歯ブラシをトイレに擦ってやった

2021年6月、「ついにあいつの歯ブラシをトイレに擦ってやった」というタイトルが付けられた書き込みが行われました。

その書き込みには、自身の旦那の歯ブラシをトイレに擦ったことを誇らしげに告白する文章や、その歯ブラシを知らずに使用し、身体的な異常に苦しめられている旦那をあざ笑うような言葉がしたためられています。

なお、書き込みの最後に、投稿者は「結婚してから20年以上に渡って旦那に否定されながら生きてきた」という闇の深い告白をしています。

血栓

現在は削除された書き込みです。

かつて旦那デスノートには「血栓とかできてて心臓や脳で詰まればいいのに」というタイトルが付けられた書き込みが投稿されていました。

その書き込みの内容は「原因は不明だが、最近自身の旦那が指先の痺れを訴え始めており、日を追うごとにそれが悪化している」という投稿者の告白から始まります。

それから、投稿者は、そのまま血の塊である血栓が血管内に出来て心臓や脳に詰まってしまえばいいと恨み言を吐き出し続け、最後に「どんどん悪化して早く死ね」と旦那に殺意を向けながら書き込みを終了しています。

なお、現在旦那デスノートには、同じく血栓に関する書き込みが複数投稿されているのですが、どの書き込みも、血栓によって旦那の絶命することを期待する闇に染まったものとなっています。

尿管結石

2021年5月、「今朝ヤツは久しぶりの尿管結石によって苦しんでる」というタイトルが付けられた書き込みが投稿されました。

投稿者によると、自身の旦那が尿の通り道にギザギザした小さな石が出来てしまう病気「尿管結石」を患い、それによる激痛で悶え苦しんでいるとのこと。

また、投稿者は、この書き込みを行う前の日の夜に「自身の旦那が尿管結石で苦しんでほしい」といった旨の書き込みを旦那デスノートに投稿したそうです。

そのため、自身の願いが叶ったと思い、ニチャニチャと下品な笑みを浮かべ続けました。

さらに、投稿者は「家にいられては困るので、早く息の根止めちゃってください。」と、旦那に対する底知れない嫌悪感を露わにした文章も平然と公開しています。

やっと旦那が死んでくれました

2016年4月、「2016年4月28日 やっと旦那が死んでくれました」という、ご丁寧にも年月日を含めたタイトルが付けられた書き込みが投稿されました。

その書き込みによると、タイトルに記載された日に、投稿者の旦那が、お酒を飲んでいた時に突然倒れてそのまま死亡したのだそうです。

この書き込みが公開されると、他のユーザーたちがわらわらと群がりました。

そして、これらのユーザーたちは

  • 「賞賛の声を浴びせる」
  • 「旦那が死亡したことに対して羨望の眼差しを向ける」
  • 「投稿者のこれからの人生を祝福する」

などの気味の悪い行動を取り始めました。

世の中のクソ旦那ども

2017年8月、「よの中のクソ旦那ども!よく聞け!!」という主語の大きいタイトルが付けられた書き込みが投稿されました。

その内容は「今自分は旦那の稼ぎで生活出来ている」という投稿者の感謝の言葉から始まるのですが、次の瞬間「男は、結婚した後も仕事をしながら出来上がったご飯を食べるだけだから楽だ」といった、とんでもない偏見が飛び出してきます。

それから、投稿者は

  • 「女は家事や子育てをこなしながら将来の貯蓄について考えている」
  • 「女は年中無休24時間休みなしで家のために働いている」
  • 「そんな女に感謝が出来ず、偉そうな態度を取っているクソ旦那はこの世から消えろ」

といった、出どころ不明の激しい怒りを叩き込みました。

なお、こうした書き込みは他のユーザーから共感を得たそうで、コメント欄には投稿者を肯定する声が相次いでいます。

交通事故

2017年12月、「だんなデスノートの悪口を言った夫が翌日に交通事故にあったことに嬉しさがこみ上げてきた」という、無駄に長いタイトルが付けられた書き込みが投稿されました。

その内容はかなりの長文なのですが、要約すると

「投稿者の旦那が交通事故に遭い、意識不明の重体に陥った」

「その時自分の心に嬉しさがこみあげてくると同時に、旦那のことが大嫌いであることを悟った」

となっています。

そして、こうした告白をした後、投稿者は突然「嬉しい」と連呼し、次いで「早く死ね!このまま!お願い!」と旦那の絶命を切に願い続けました。

なお、コメント欄には、投稿者の境遇を羨ましがるユーザーや、自身の旦那が絶命すること、もしくは下半身が麻痺する症状「下半身不随」になることを願う恐ろしいユーザーが顔を見せています。

最後に

以上で解説を終了します。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

提供:キリン【考察系youtuber】

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ありつむぎ
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