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2ちゃんねるの怖い事件(スレッド)まとめ

どうも、ありつむぎです。

今回は、2ちゃんねる(2ch)の怖いスレッドを4つ紹介します。

過激な画像が含まれているため、閲覧の際はご注意ください。

あの悪臭布団事件については以下の記事で紹介しています。

日常に潜む狂気と闇 悪臭布団事件

ポストに変な手紙入ってた

http://blog.livedoor.jp/fckers/archives/2673265.html

 

「ポストに変な手紙入ってた」は2008年に立てられたスレッドです。

初めにスレ主は、仕事の出張から帰ってきた際に、自身が住んでいるアパートの部屋のポストに奇妙な手紙が5通入っていたことを報告しました。

それらの手紙は、全て「rera(レラ)」と名乗る女性が「阿佐武朔人(あさむさくと)」というスレ主とは異なる名前の男性に向けて書いたものでした。一見すると恋文のように見えます。

ですが、よく読んでみると、その内容は整合性のない支離滅裂なものとなっています。

また、それらの手紙には

  • 「狂気に満ちた目を持つ女性」
  • 「三本の腕と足を持つ裸の女性」

 

といった狂気に満ちた手書きのイラストが添付されていました。

以下がその実際の画像です。

http://blog.livedoor.jp/fckers/archives/2673265.html
http://blog.livedoor.jp/fckers/archives/2673265.html

 

恐れをなしたスレ主は、不動産に電話をしたり2ちゃんねるユーザーたちに相談した後、警察に連絡しました。

それから、スレ主は駆け付けた警察に事情を説明し、不動産と連絡を取ってわざわざ来てくれたreraの母親から謝罪を受けました。

ですが、スレ主のポストには「また来るね。rera」と書かれた紙が入っており、スレ主は再度警察に連絡しました。

その後、警察がreraとその母親を保護して事情聴取をしました。

そして、以下のことが分かったと言います。

  • 「reraは中学生の時に精神を病み、精神病院での入退院を繰り返していた」
  • 「ある時互いの住所を教え合った社会人の男性と肉体関係を結んだ。しかしその男性は一方的に連絡を断ち切り引っ越してしまった」
  • 「reraは怒り狂ったものの、その男性が引っ越したことを知らなかったため、後からその男性の部屋に引っ越してきたスレ主の元に手紙を送り続けていた」

定価で買っても後悔しなかったであろうソフトは?

「定価で買っても後悔しなかったであろうソフトは?」は2004年に立てられたスレッドです。

初めにスレ主の1さんは、「中古で買ったけど面白すぎて定価で買っても満足出来たと思うゲームソフトを教えてくれ」と書き込みました。

この1さんの書き込みに対し、2ちゃんねるユーザーたちは思い思いのゲームをあげ続けました。

1さんは彼らの書き込みに対して丁寧かつ穏やかな口調でコメントしていき、そんなやり取りは長期にわたりました。

ところが、931番目の書き込みを境に徐々に1さんの様子がおかしくなっていき・・・

  • 「トレンチコートの男でしたー!感謝!感激!えーとホラ!アレ!ア・・・あ・・・」
  • 「アーッ今気付いた!な日でしたキャホーウ」

 

などの整合性のない文章を大量に書き連ねるようになりました。

その後、書き込みの数が膨大になったため、1さんは新たに「定価で買っても後悔しなかったであろうソフトは?2」を立てました。

https://livejapan.com/ja/in-tokyo/in-pref-tokyo/in-akihabara/article-a0003233/

 

ですが、この時期に、1さんは秋葉原のドン・キホーテ内に現れました。

この時、1さんを目撃した2ちゃんねるのユーザーいわく、1さんは野生動物のように狂気に満ちた目で秋葉原の路上を走りながら「トレンチコート!トレンチコート!」と叫んでいたそうです。

その後、1さんは近くのドン・キホーテに行き、そこで売られている商品を抱えたままトイレの個室に入りました。

そして・・・

  • 「二度といわせんな!!!殺す殺す殺す!!!!」
  • 「携帯持ってます?家庭用ゲーム機板の定価でスレの・・・・殺す殺す!!!」

 

などと叫び始めたため、目撃者は慌てて警察に通報しました。

それから、1さんは駆け付けた警察から厳重注意を受けました。

後に解放された1さんは、定価で買っても後悔しなかったであろうソフトは?2のスレッド内で以下のように書き込みました。

  • 「迷惑をかけたが、警察に謝ったら咎められなかった」
  • 「決して秋葉原の皆様にご迷惑をかけるつもりはございませんでした」

 

神戸市北区の一軒家いらないか?

 神戸市北区の一軒家いらないか?は、2009年に立てられたスレッドです。

最初にスレ主は、自身が住んでいる神戸市北区の一軒家を

  • 「必ず受け取る」
  • 「三日以上家を空けない」
  • 「死ぬまで住んでくれる」

 

といったルールを必ず守る場合は土地ごと譲ってやると書き込みました。

それからそのスレには「いくらで譲ってくれるのか?」「一体どういう物件なのか?」といった質問が書き込まれました。

スレ主は「タダで譲る」「裏庭に絶対触れてはいけない井戸があるが、ここで起きた事件も住むことで生じるデメリットもない」と答えました。

それでもなお、2ちゃんねるのユーザーは疑いの目を向けていたため、スレ主はこのスレッドの最後にこう書き込みました。

「毎晩のように家の裏山から得体のしれない何かが降りてくる。もうここには住みたくない」

この書き込みから約3年後、あるユーザーが、スレッド内で話題になっていた神戸市北区の一軒家に引っ越してきたと別のスレッドに書き込みました。

さらにそのユーザーは

  • 「家はとてもキレイで部屋も広かったものの、夜になると裏山から未知の存在が降りてきて家の周りを徘徊するため気が滅入る」
  • 「すぐに引っ越したいが、住む際に交わした「死ぬまで住まなければならない」というルールに縛られている」

 

とも書き込みました。

そんな書き込みを見た当時のユーザーたちは

  • 「山から降りてくるのは山で死んだ人の幽霊だろう」
  • 「引っ越してきた人は将来的に山からくる存在の生贄になる」

といった物騒な仮説を立てたのですが、その後、そのユーザーの書き込みはなかったため、真相は闇の中となっています。

好きな子にメールしたけど返信が帰ってこない(´・ω・`)

「好きな子にメールしたけど返信が帰ってこない(´・ω・`)」は2011年4月に立てられたスレッドです。

最初にスレ主は「自分は高校時代の同級生で今も同じ大学に通っている女性に2年間片思いをしている」と書き込みました。

さらに、「その女性とは電話番号とメールアドレスを交換してやり取りをしていたものの、3日も返信がこなくて心配でしょうがないのでアドバイスをください」と書き込みました。

そんな書き込みを見た当時のユーザーたちは

  • 「3日間放置するということはその女性はスレ主に興味がない可能性がある」
  • 「その女性にとって君はどうでもいいやつなんだよ」

 

などと辛辣なコメントを寄せました。

しかしスレ主は平然と

「女性とは高校時代に何度も目が合っていたのでたぶん両想いだ」「3日間で女性にメールを600通送ったものの、全く返信がないから心配だ」と話しました。

それからスレ主は、ユーザーたちの「お花見に誘ってみろ」という冗談を真に受けて女性に連絡しました。

すると、「アルバイトの予定が詰まっているのでまた別の機会に」と遠回しに拒否されてしまいました。

しかし不可解なことに、スレ主は「誘いに乗ってくれた」と解釈してはしゃぎ、お花見用の服を購入すると言いました。

ユーザーたちは目を覚ませと言わんばかりにスレ主の説得にあたりました。

また、後にスレ主は、ユーザーたちにそそのかされて「僕は何があっても絶対諦めないから」という強烈な一文を添えた愛の告白メールを女性に送信しました。

その結果、女性から「もうメールしないで」という短文を受け取ったと報告しました。

諦めるかと思いきや、スレ主はその現実を受け止めることなく返信の内容を都合よく解釈しました。

そして、「女性に電話を掛ける」「女性の実家に足を運ぶ」といった常軌を逸した行動を取り続けました。

最後に

内容は以上です。よければ以下の記事もご覧ください。

日常に潜む狂気と闇 悪臭布団事件

では、ここまで読んでいただきありがとうございました。

提供:キリン【考察系youtuber】

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