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多くの人を戦慄させる最強の昆虫6選【閲覧注意】

はいどうも、ありつむぎです。

今回は、世界に生息する実在の最強の昆虫を紹介します。

一部イラストに差し替えていますが、多くの項目では画像を使っています。苦手な方はご注意ください。

グンタイアリ

http://blog.livedoor.jp/antroom/archives/51939302.html

 

グンタイアリは、ジャングルに生息する小さな両目と巨大な大アゴを持つアリです。

日本で見られる「オオクロアリ」の大きさが1.2センチに対し、グンタイアリは2センチ以上と大きめの体を持っています。

グンタイアリは、一般的なアリのように巣は作らず、統制の取れた1万匹以上の集団で行動し、時には自分たちの体で簡易的な橋やハシゴを作り、歩いて進めない場所に進入を試みます。

また、このアリの性格は獰猛で、近くを通った生き物を発見すると一斉に襲い掛かります。

そして、アゴで体を挟み込み、臀部に仕込んである鋭い針を刺して弱らせた後、生きたまま捕食します。

グンタイアリの捕食対象は、昆虫や爬虫類がメインです。

ですが、体にけがを負って動けなくなった人間や巨大な家畜も食べます。彼らがグンタイアリに襲われ苦しむ様子は筆舌しがたい残酷なものとなっています。

ちなみに、ジャングルで暮らす多くの生物は、グンタイアリを恐れるあまりこのアリが通行した場所は無意識に避けて通るため、その場所は一時的に生物が存在しないエリアとなります。

パラポネラ

http://blog.livedoor.jp/antroom/archives/51968919.html

 

パラポネラは、熱帯雨林に生息する、赤黒く光る体が特徴的な全長3センチの超巨大なアリです。

パラポネラは、集団で住むために掘った巣を拠点として単独行動を取り、夜間に活発に動きまわります。

そして、好物である蛾の幼虫を捕食したり、自身の鋭いアゴと強力な毒針を使って巣に接近する敵と戦ったりしながら生活しています。

また、パラポネラの毒針は軍手や革の手袋を貫くほどの鋭さを持っています。

しかも、その威力は銃で撃たれた時と同じだと言われていて、場合によってはその痛みは丸一日に渡って続くそうです。

ちなみに、ブラジルの熱帯雨林で生活する民族は、生きた大量のパラポネラを組み込んだ葉っぱの手袋を大人になる直前の民族の男性の手にはめ込み、その男性が10分以上に渡ってパラポネラがもたらす痛みに耐えた場合に限り、その男性を大人として認めるという残酷な儀式を行っています。

ゴキブリ

ゴキブリは、約2億5000年前から地球に存在したと言われるあの害虫です。

現在においてその種類は4000種にもおよび、世界中に1兆4000億匹以上存在すると言われています。エメラルドグリーンの色彩を持つ個体も存在します。

ゴキブリは、貪欲に物を食べる特性を持っています。

そのため、野菜や肉もそうですが

  • 「ほこり」
  • 「生ごみ」
  • 「フケ」

 

などのおぞましい物体を食べてエネルギーに変換します。

そういったエサが見つからない場合は、自身の体に貯蔵しておいたエネルギーを使用したり、仲間ゴキブリの体を食べて生き永らえます。何がなんでも生き延びたいのでしょう。

ただし、塩は食べないそうです。これを食べると体の水分が抜け落ちて脱水症状に陥ってしまうとのこと。

それに加えてハーブの香りも嫌っているそうです。

また、危険を察知する能力にも長けています。

自身の身に危険が降りかかった際は、即座に反応し、時速300キロものスピードで逃走出来るため死亡しにくいです。果てには羽を使って空を飛びます。

また、ゴキブリのメスは死亡するまでにおよそ500個の卵を産むため、個体数は爆発的に増えていきます。

そして、現在もゴキブリたちは人間の家にひっそりと住み着き、多くの人を脅かしています。

オオスズメバチ

https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/20/051100280/?ST=m_m_news

 

オオスズメバチは、日本を含むアジアに生息するあの蜂です。

一日で100キロ以上の距離を飛ぶことが出来るスタミナと、敵とみなした生物に対しカチカチとアゴを鳴らして威嚇する特徴を持っています。

オオスズメバチの性格は凶悪で、人間に対して時速40キロのスピードで襲い掛かり、強力な毒針を情け容赦なく突き刺し、毎年のように死者を出しています。

また、オオスズメバチは、フェロモンを分泌して仲間のオオスズメバチを呼び、仲間と共にミツバチの巣を襲って壊滅させることもあります。

その巣のミツバチの成虫を殺めた後は、大量の幼虫やサナギの体を自身のアゴで砕いて肉団子のように固め、食糧として持ち帰るという恐ろしい行動を取ります。

リオック

http://dangerous-insects.blog.jp/archives/3293087.html/%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%83%E3%82%AF

 

リオックは、インドネシアに生息する茶色い体と屈強な6本の足を持つ茶色の昆虫です。

全長4センチ程度の日本に生息する昆虫「コロギス」の仲間なのですが、リオックの体の大きさは8センチもあります。そのため日本では「オバケコロギス」と呼ばれています。

リオックは、肉食かつ強力な大アゴと獰猛な性格の持ち主で、リオックを展示していた動物園の施設を一部破壊して脱走したり、恐れることなく自身よりも体の大きな生物に食らいついたりします。

また、ある娯楽作品に出場した際は、リオックは「インドネシアの悪霊」という名で呼ばれました。

そして、対戦相手であるオオカマキリの鎌と首を食い千切り、前足の強烈なキックでオオスズメバチの命を奪うほどの圧倒的な強さを見せつけました。

さらに、世界最大級のサソリ「ダイオウサソリ」に勝利し、ヘラクレスオオカブトといい勝負を繰り広げたため、その様子を見ていた人たちを震え上がらせたそうです。

ちなみに、リオックはインターネットで購入して飼育することが出来ます。

しかし、一匹あたり安くて5千円、高額なものだと1万円以上の値段が付けられている上に、現在も正確な寿命や飼育方法は分かっていません。

オオエンマハンミョウ

https://ameblo.jp/musi-raihu/entry-12292370894.html

 

オオエンマハンミョウは、アフリカに生息する黒光りする固い体と頑丈なアゴ、高い俊敏性を持つ6センチ程度の昆虫です。

この昆虫は

  • 「肉食であるためミミズやハエなどを食べて生活している」
  • 「メスのアゴは左右対称であるものの、オスのアゴは左右非対称になっている」

といった特徴があり、非対称のアゴを持つ理由は、メスの体をしっかり掴んで交尾を確実に成功させるためであると言われています。

この昆虫は、狂暴かつ高い戦闘力を持っています。

ある娯楽作品に出場し、最強の毒蜘蛛として知られる「ジョウゴグモ」と攻撃力の高い「ハラビロカマキリ」と戦った際は、両者を戦闘不能に陥らせました。

気性が荒く毒針を持つサソリ「デザートヘアリースコーピオン」との戦闘では、自身の固い体を生かして毒針を防ぎ、ほぼ一方的にアゴで絞めあげました。

さらに、別の戦いでは、対戦相手を「バラバラに引き裂く」「体に穴を空ける」といった悲惨な目に遭わせました。

こうしたことから、その様子を見ていた人たちに、オオエンマハンミョウは最強の虫であると認知させたのですが「ダイオウサソリ」と「スマトラオオヒラタ」には敗北してしまいました。

そのため、現在は、オオエンマハンミョウの戦闘力やこれまでの評価を疑問視する声が一定数あがっています。

最後に

以上で解説を終了します。もしこの記事が面白かったらSNSなどで拡散していただけると嬉しいです。

では、ここまで読んでいただきありがとうございました。

提供:キリン【考察系youtuber】

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ありつむぎ
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