ありつむぎです。

今回は、マリオシリーズに登場する怖い敵キャラクターを10体紹介していきます。

太陽

太陽は「スーパーマリオブラザーズ3」に登場する敵キャラです。

ワールド2と8に登場するこのキャラクターは、初めは何もせずに大人しくしているのですが、マリオがステージの中盤を進んだ瞬間突然襲いかかってきます。

太陽は、目を細め歯を食いしばるという敵意剥き出しの表情を崩すことなく独特な挙動でマリオに体当たりをしかけてきます。

ノコノコの甲羅を当てれば倒せるということを知らない場合、太陽からの攻撃を避けながらゴールを目指すことに。

しつこさと鬱陶しさ、動かないと思っていた物が突然動き出すという驚きなどでプレイヤーに恐怖を与え、太陽はマリオシリーズにおける有名なトラウマキャラの1体として注目されています。

巨大プクプク

巨大プクプクは、1988年に発売されたファミリーコンピュータ用のゲームソフト「スーパーマリオブラザーズ3」に登場したキャラクターです。

海中にいる巨大プクプクは、口の中から小さなプクプクを連続で出現させるだけなのでそれ程怖くはないものの、海面を泳ぐ巨大プクプクはそれとは打って変わり、マリオを直接呑み込もうと近づいてくるのです。

どれほどマリオがアイテムを獲得しパワーアップをしていても関係なく、巨大プクプクに丸のみにされればその時点で残機が減る、即ち死んでしまいます。

マリオを丸のみにするという生々しい手段で命を奪うため、このキャラクターがトラウマになった人も多いそうです。

ウツボ

ウツボは、1996年に任天堂より発売された任天堂64用のゲームソフト「スーパーマリオ64」に登場する敵キャラです。

登場する場所は「かいぞくの入り江」と呼ばれる水中を進むことをメインとしたステージで、ウツボは海底に沈んでいる船の中に住んでおり、マリオが近づくとその姿を現します。

ギョロリとした目、大きな口から覗く白い牙、赤く染まったその体は巨大で、マリオの全長を優に超えています。

このキャラクターの見た目のインパクトと恐ろしさは、数多くのプレイヤーを恐怖のどん底に引きずり込むのみならず、トラウマを植え付けることになり「ウツボのせいで自分1人ではクリアできなかった」と当時を振り返るプレイヤーも多いそうです。

キラーピアノ

キラーピアノは、ウツボと同じく「スーパーマリオ64」に登場する敵キャラです。

「テレサのホラーハウス」というステージに1体のみ出現するこのキャラは、一見通常のグランドピアノなのですが、マリオが一定の距離まで近づいた途端何の予兆もなく不協和音を鳴り響かせながら牙をむいて襲い掛かってきます。

できるだけ近づきたくはないでしょう。

しかし、ステージをクリアするために必要な「赤コイン」というアイテムがこのキャラクターのいる部屋に配置されています。

そのため、嫌でも近づかなければならないという点にもプレイヤーたちは恐怖を覚えたとのことです。

おおすなどり

おおすなどりは、2002年に任天堂から発売されたゲームキューブ専用のゲームソフト「スーパーマリオサンシャイン」に登場するキャラクターです。

このゲームのステージの1つ「マンマビーチ」のストーリーの1つである「たんじょう おおすなどり」のメインとして登場します。

何処かに向かって羽ばたくおおすなどりの背をマリオが駆け回り、8枚の赤コインを集めシャインをゲットすることを目的としたこのステージ。

しかし、足場が不安定であるうえ、突然傾くおおすなどりの動きに合わせてこちらもマリオを操作する必要があります。

かなり精密な操作を要求されることから難易度が非常に高いことが特徴です。

難しさのあまり何度も落下しゲームオーバーの文字を目の当たりにしたプレイヤーは数多かったそうです。

そして、かつてこのゲームを遊んでいた幼いプレイヤーの心を何度も挫いたという意味で「みんなのトラウマ」として今も語られているとのことです。

マンタ

マンタは「スーパーマリオサンシャイン」のステージ「シレナビーチ」のボスとして登場します。

その見た目は「エイ」なのですが、体は影のように薄く、マンタが通り過ぎた場所を「痺れるドロ」で覆うという能力があります。

さらに、マリオの武器である「ポンプ」の放水を受けると分裂するという不思議な特徴を持っています。

分裂をする度に体は小さくなって増殖し、最小になると体を真っ赤にして不快な鳴き声を発しながらマリオに襲いかかります。断末魔も甲高く不気味です。

マンタのこれらの奇妙な特性や不可解な生態などから、この敵は非常に強いため数多くのプレイヤーが苦戦しました。

そして、トラウマとマンタの2つの言葉を合わせた「トラウマンタ」という造語が出来る程の衝撃をプレイヤーに与えました。

また、中にはこのマンタに勝つことが出来ずシレナビーチの攻略自体を諦めてしまった人もいるそうです。

むしばウナギ

むしばウナギは「スーパーマリオサンシャイン」のステージ「マーレのいりえ」に登場するキャラクターです。

海中の汚れの原因であるウナギの汚れた歯をポンプの放水で洗い流すことが目的なのですが、恐ろしいのはウナギと周囲の環境にあります。

水底という恐怖。

真っ黒なウナギの巨体と怪しく光る4つの目。

さらにはステージをクリアすることの難しさから、マリオシリーズのトラウマの1つとして度々挙げられています。

また、こちらが巨大ウナギの歯の汚れをポンプで流している時に、巨大ウナギが何度もマリオを吸い込もうとしてきます。

仮に吸い込まれた場合は短い時間ではあるもののウナギの口の中で動きを拘束されます。

その間にポンプが「暗いデス・・・怖いデス・・・」とウナギの口の中の様子を説明してくることもあり、ウナギに取り込まれた恐怖をより身近に感じたという声も少なくないと言います。

ノモズ

ノモズは、1995年に任天堂から発売されたスーパーファミコン対応のゲームソフト「スーパーマリオ ヨッシーアイランド」という作品に登場するキャラクターです。

気怠そうな目付きと太い唇が特徴的なこの敵キャラの恐ろしい点として「ヨッシーの命を一撃で奪って来る」ということが挙げられます。

このゲームのヨッシーは、トゲに触れたりステージの穴や溶岩に落ちたりしなければ死んでしまうことはありません。

しかし、このノモズという敵キャラは、そんなヨッシーを「丸のみ」という方法によって一撃で葬り去ってきます。

これまで敵の攻撃で倒されることの無かったヨッシーが、背負ったベビーマリオもろとも食われるというシーンは今もトラウマとして語られています。

ビッグワンワン

ビッグワンワンは「スーパマリオ ヨッシーアイランド」に登場するキャラクターです。

「ビッグプチプチのとりで」などのステージに度々登場するこのキャラクターは、黒い鉄球に丸い目と鋭い牙を付けたような見た目をしており、突然後方から出現しステージや足場を噛み砕きながらヨッシーに迫ってきます。

あまりにも唐突に出現するため操作ミスを誘発し、ステージから足を踏み外してそのまま落下してしまうケースが頻発したそうです。

このことから、多くのプレイヤーに大きな精神的負担を与えた恐ろしい敵キャラであると言えます。

カメーン

カメーンは、1992年に任天堂から発売されたファミリーコンピュータ対応のゲームソフト「スーパーマリオUSA」に登場するキャラクターです。

その名の通り仮面の形をしたキャラクターで、その表情は常ににやけておりステージの途中にある「鍵」をマリオ達が持ち出した瞬間猛スピードで襲い掛かってきます。

マリオ達が鍵を持ち上げた状態だと追い回してきます。

一方で、鍵を投げることで動きを完全に止められるという特徴もあります。

このことから、投げながら運ぶと安全と言えますが、笑ったまま空中を滑るように近づいてくるその様は恐怖そのものです。

カメーンは、マリオシリーズの有名なトラウマキャラの1体として話題になっています。

最後に

ありつむぎ
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内容は以上です。ここまで読んでいただきありがとうございました。
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