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【とびだせどうぶつの森】アイカツ村に行ってきたよ!

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今回は、とびだせどうぶつの森のホラー村で有名である「アイカツ村」という村に行ってきました。アイカツスターズとは全く関係ないホラー村です。

自分なりに出来る限り考察をしてみましたので、読んでいただけると幸いです。

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アイカツ村にやってきました。

最初はどの方向から進めばいいのか分かりませんでしたが、このようなマイデザインが貼られていました。

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つまりこの方向に進めということでしょう。従うことにします。


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道中では花が咲き誇り、ブドウ畑まであります。自然豊かで親しみの持てる村ですね。




1軒目

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入ってみると庭でした。ししおどしの乾いた音がなんとも心地良いです。

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奥にいくと、何やらロビーのような部屋に出ました。入口の傘置き場や公衆電話、奥のカウンターには店員を模したと見られる人形が置いてありました。

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1枚目が左側の部屋。2枚目が右側の部屋です。

恐らく、泊まりに来たお客さん専用の部屋でしょう。布団にテレビ、冷房装置もそれぞれ置いてあることから間違いないかと思います。

ただ、何故こうも部屋のレベルに格差があるんですかね...?左側の部屋など、お客さんをもてなすにはあまりにも質素で手を抜いているようにしか見えません。投稿者であったらこの部屋には泊まりたくありませんね。



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2階です。大広間のようですね。テーブルには豪華な料理が置いてあって、部屋の奥には和服を来た女性がお客さんをもてなしているように見えます。さらに、軽快で楽しげなBGMが流れていました。

なお、地下はトイレとして利用されていました。

甲冑も置かれていて不気味な雰囲気が漂っていたものの、それだけでした。

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1件目の前にいた住民です。おにくとは、料理を振る舞う際に使う材料のことだと思われます。

2軒目

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2軒目です。中は銀行でしょうか。監視カメラとATMが置いてあります。

そして、従業員と思われる人の前にはドロボウ?が立っています。

カウンターの上にはお金の入ったキャリーケースが開いています。今このタイミングで強盗に入られたということでしょう。

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話によると、この村で起きている物語には続きがあるみたいですね。そちらも機会があれば行ってみたいと思います。

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奥には、札束が積み重なっている部屋がありました。恐らく銀行が預かっているお金なのでしょう。

そのお金が置いてあるということは、ここは銀行の金庫だと思います。

その金庫の中には2体のハニワがいました。流れ的に考えて、この家の1つ目の部屋にいたドロボウの仲間なのだと思います。

銀行員を脅して開けさせたのか。自分たちでこじ開けたのかは分かりませんが、とにかくドロボウ達にお金を盗まれようとしている、その一部始終を表していると投稿者は考えています。

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1枚目が右の部屋で、2枚目が2階です。

ダンボールが置かれています。よく見ると、数字を描くように配置されていることが分かると思います。

1枚目が数字の「8」で、2枚目が数字の「12」と書かれているように見えます。これらの数字が何を意味しているのか考えてみたところ、銀行繋がりということでお金の額を意味しているのではないかと結論に至りました。

数字の「8」は8億円の8で、「12」は12億円を意味しているのではないかと考えています。

周囲のキャリーバッグや袋には、ドロボウ達が銀行から奪ったお金が詰まっているのではないかと思います。

完全な憶測です。なお、添えられた花については意図が汲み取れませんでした...すみません。

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地下には「呪」という文字が表されていました。恐らく、ドロボウ達への恨みを表現しているのでしょう。




3軒目

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3件目に向かう途中の道は荒廃していました。

木々は枯れ果て緑は無くなり、自然とは程遠い光景が広がっていました。

辺りに埋まっているのは「おとしあなのタネ」ばかりです。先程と違って随分と歩きにくくなりました。

お金がなくなり、村は経済的にも、村人達は精神的にもスッカリ減退してしまったことを表しているのだと思います。

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3番目の住民はこう言っていました。

憎む...つまり、お金を盗まれて経済的にも心にも余裕がなくなった人々がお互いを嫌いあって攻撃しあっているということでしょうか?

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家に入ると、何故かサメの入った水槽が大量に置かれていました。

少し調べてみたのですが、どうやらワニザメというサメには、母親の胎内にいる時にお互いを食らい合うという本能があり、最後に生き残った強い個体だけが産み落とされるという特性があるらしいです。

つまり、この部屋では村の人々が自分がのし上がるために弱者を食らう(どのような比喩かは不明)という、つまるところ弱肉強食を表しているのだと投稿者は思います。

しかし、この村における強者と弱者というのがよく分かりません。気にはなりますが、ひとまず先に進んでみます。

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左側の部屋です。

刀を前に叫ぶハニワに、部屋の中央には帽子を被った4つのマネキンが置かれています。

これは要するに...凶器を持ったハニワに命を奪われた人間達ということではないでしょうか?

サメのいた部屋には、2人分のマネキンが置いてありました。被っている帽子の色も形も一致していることから、ハニワに攻め寄られて命を奪われた被害者なのだと思います。

ここでいうハニワとは、村の住民を表しているのだと思います。ハニワが人を襲うという直接的な意味であるとは考えにくいです。

そして、サメの部屋から推測するにハニワは弱者を食らう強者...つまるところ村の大人でしょう。

子供が強者ということは通常であれば有り得ませんし、見た限りではそのような説明はこの村の何処にもありませんでした。

ハニワ=村の大人だとすると、このパジャマ姿のマネキンは村の子供だと考えられます。

強者が村の大人で弱者が村の子供たちと仮定すると、大人が子供を...事情は分かりませんが、きっとそういうことでしょう。

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右の部屋です。自由の女神が家具に隔てられています。

これは、自由のない子供達の心情を表現しているのではないかと思います。ハニワ(大人)たちに苦しめられるという、逃げ場のない絶望を感じさせますね。

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奥の部屋です。大人たちが池を囲っています。四隅には篝火が燃え盛っていて、異様な雰囲気を出しています。

儀式めいた空気が漂っているようにも感じますし、良からぬことを話し合っているようにも見えます。


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2階です。村の大人を表現しているであるハニワが、麦畑の中にいます。

恐らく、この段階におけるアイカツ村の説明でしょう。ドロボウに入られる前のような豊かな暮らしから一変して、コツコツと農業をしなければ暮らしていけなくなったという、村人達の苛立ちと苦悩を表現しているのだと思います。

だから、カカシに向かって叫び、苛立ちをぶつけているのでしょう。

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地下です。ルーレットの前のハニワ(大人)と、その奥には村の子供がいます。

子供の前には数字が配置されており、その後ろには凶器にもなりうる物騒な物が置かれています。

剣はもちろん黒塗りの高級車まであります。

ルーレットで止まった数字の後ろの凶器で子供を...ということだろうと投稿者は推測します。

日頃の憂さ晴らしに子供の命を弄んでいるのでしょうか?仮にそうだとしたら、何とも身勝手な話です。




道中

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4件目に向かう道の途中で、大きな炎が燃え盛っていました。

傍にはポリタンクが置いてあります。炎の勢いを強めるために使ったものでしょう。

しかし何を燃やしているのでしょうね?




4つ目の家に入る前に少し周囲を探索します。

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桜の木が何本も伸びています。綺麗な桜とは裏腹に、辺りには骨のようなものが散乱しており何とも不気味です。

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最後の住民です。

桜のためとはどういう意味なのでしょうか?

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それに、この不気味なマイデザインは何なんですかね...?顔のパックにも見えますが、多分違いますよね。ホラーな村にふざけた要素を加えるなんて有り得ませんから。

4軒目

さて、4つ目の家の中です。撮り忘れてしまったのですが、ここでは大勢のハニワ(大人)が2人の子供を取り囲んでいました。

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奥の部屋です。何やら大人達が作業をしていますね。

前には帽子を被ったマネキンが、横にはスコップが置いてあります。

このマネキンは、言わずもがな先程のハニワ(大人)に囲まれていた犠牲者(子供)でしょう。そして、彼らの亡骸を埋めるという証拠隠滅を図ろうとしているのでしょうか。

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左の部屋です。大人達が焼却炉を前に立っています。

何かを燃やしているみたいですね。

4件目の途中でも大きな炎が上がっていましたが、恐らくそれと同じ理由で何かを焼いているのでしょう。

その何かとは、きっと犠牲者だと思います。

燃やし尽くしたその残骸を、横の袋に詰めている光景ではないでしょうか?

そして、後ろの大人たちは手前の大人たちの作業が終わるのを待っていると...そういうことではないかと思います。

となると、屋外の炎でも犠牲者が...

あの炎には近づかない方がいいかもしれませんね。

ところで、この部屋の右上にいるドロボウのような格好をしたマネキンがいますよね?

これについては投稿者も考えました。

推測ですが、この村の2軒目にあった銀行強盗の件を聞きつけた人なのではないかと思います。

この村には大金があり、それもドロボウに入った時に簡単に奪えたことを、どこかで聞いた少年(と思われる)が村に1人でやってきた。

しかし、そこには大金なんてどこにもなく、それどころか目も当てられないような残酷な光景が広がっていた...ということだと思います。

なお、少年の後ろにはハニワ(大人)がいます。それを見てしまった少年は、大人たちの手によって犠牲者同様の末路を辿ることになるのでしょう。

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右の部屋です。研究室のように見えます。

薬棚がある他、辺りには薬が散乱しています。

奥では、何やら緑色の液体を煮込んでいます。何を煮込んでいるのかは分かりませんが、良からぬものであることは間違いありません。

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2階です。

大勢のハニワ(大人)の前に佇む子供(犠牲者)がいます。

犠牲者前には炎。傍にはポリタンクが置いてあります。

この犠牲者は、くべられる薪同じく外にあった炎の1部になってしまったのでしょう。

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惨い話です。

では、最後の部屋である地下に向かいます。

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骨を模した家具、その傍にある肥料、そしてハニワ(大人)

これはつまり、犠牲者は桜の木々に捧げられたということだと考えられます。炎で焼いていたのは、捧げやすい形に変えるためなのだと思います。あまり残酷な言葉は使えないのですが、肥料というのはそういうことです。

【アナタはサクラのためにうまれた...】

この言葉は、桜の成長のためにアナタが犠牲になることは、生まれながらに決まっていたという意味だと考えています。

単なる憂さ晴らしのために犠牲になったわけではないとは言え、あまりにも酷すぎます。

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このマイデザインは、桜のために犠牲となった子供たちの憎しみの現れだと思います。

きっと、数えきれないほどの犠牲者がこの村から出たのでしょうね..

まとめ

かつてのアイカツ村は、自然も経済的も豊かな村だった。運営していた旅館は繁盛していた。

ところが、銀行にドロボウが来た。村にあるお金を全て奪われた。

村は貧しくなった。

その後、村の大人たちは、何を思ったのか村の子供たちを次々と手にかけて、桜の木に捧げ続けた。




最後に

以上が、アイカツ村の攻略および考察でした。

何故桜の木なのか?桜の木と村人の関係はどういったものなのか?

これについては最後まで分かりませんでした。

荒れた土地を自然豊かなものに戻そうという村人たちの努力とも取れますし、もしくは、桜を大量に咲かせるということは村にとっての儀式であり、神頼みの手段であるのかもしれません。

どちらも憶測ですし確証はありません。

それと、このブログには書ききれなかった要素もアイカツ村には多数存在します。

海岸のお墓、フォーチュンクッキーの謎、地面に貼られた意味深な言葉などの要素があります。とても良く作り込まれている村で、投稿者も楽しむことが出来ました。

以下に、アイカツ村の村番地を掲載しておきます。もしよろしければ、1度行ってみてはいかがでしょうか?

アナタならば、この村で起きている真相が分かるかも...?

アイカツ村番地
【1B00-0057-EA55】


では、ここまで読んでいただきありがとうございました。