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【スマブラSP】これで勝てる!?リヒター・シモンの対策6選!

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このブログでは、スマブラSPにおける、リヒター・シモンに勝つための6つの対策について書いていきます。うざい!勝てない!と悩んでいる方の参考になれば幸いです。




手斧対策

リヒターの手斧は、NBで出せる技です。投げる直後のスティックの傾け方で、軌道を変更することが出来ます。

威力が高くてシールドを大きく削る性能があり、対策を知らなければ脅威になります。

そんな手斧の対策および弱点は、山成にしか投げられないことと、後スキが極めて大きいことが挙げられます。

投げ方を変更出来るとはいえ、どれも放物線を描くような挙動です。さらに、リヒターから見て、やや遠くの位置にしか投げられません。

なので、手斧を投げることを読んだら思い切ってダッシュで近づきましょう。ある程度の距離まで近づいてしまえば、手斧に当たることはありません。

NBのモーションは、手斧を投げたあとも続きます。そのため、すぐには行動出来ませんし、行動自体をキャンセルすることさえ不可能です。

手斧を投げて無防備になったリヒターの懐に潜り込んだら、DAや投げ技などを自由に当てられます。




クロス対策

クロスは、横Bで出せる技です。正面に向かってブーメランのようにクロスを投げます。

投げたクロスは一定の距離まで進んだ後、僅かに滞空して、後方に回転しながら進んでいきます。

これの対策として、シールドを張ることが挙げられます。

クロスの当たり判定は大きいです。ジャンプで飛び越えようとすると、当たってしまう可能性があります。仮に避けることが出来たとしても、後ろから戻ってくるクロスに背中をつつかれてしまうことがあります。

折角リヒターに接近しても、クロスによるダメージを受けることで、距離を再び引き剥がされてしまうことになりかねません。

なので、クロスの対策として、立ち止まってシールドを張りましょう。

クロスはシールドを貫通しません。シールドに触れたら、滞空することなく反対側に飛んでいきます。

なお、最新バージョンにアップデートしたことにより、クロスがシールドを削る力が減少しました。Ver3.0.0時点においては、シールドこそが、クロス対策として最も優れていると言えます。

マリオ、ゲーム&ウォッチ、デデデ、むらびとのような、物理系の飛び道具を跳ね返すor回収する手段があればさらに楽に立ち回れますが、そうではない場合はシールドで対応していきましょう。

聖水対策

聖水は下Bで出せる技です。リヒターの足元に聖水を投げて火を立てます。

火に当たると、ネスのPKファイアと同じく連続でダメージを受ける他、無防備になってしまいます。

火を受けている時に横スマッシュ攻撃を当てられて、そのままストックを削られるということがほとんどではないかと思います。

そんな聖水は、どの場面で使われるかと言えば、やはりガケ際が圧倒的に多いかと思います。ガケ復帰と同時に火に当たり、スマッシュを叩き込まれることが多々あります。

これは、聖水が燃えている時に復帰をするので受けてしまうのです。

  • その場復帰(攻撃復帰)
  • 回避復帰
  • ジャンプ復帰

これら3つが主な復帰方法だと思いますが、どれを取っても聖水の火に触れかねません。

なので、聖水の火が消えるまで、ガケに掴まっていることが最前の策であると言えます。

火が消えた時に素早く復帰をすることで、下B→横スマッシュという連携を受けずに済みます。

なお、ガケにいつまでも掴まっていると、無敵時間が消えてしまい、今度は下スマッシュで吹っ飛ばされてしまいます。

それを避けるためにも、聖水の火が消えたら即座にステージに戻りましょう。

復帰方法は、状況に応じて使い分けてください。




復帰を狩る

リヒター・シモンの明確な弱点として、復帰の弱さがあります。

上Bの復帰力は低く、基本的に鎖によるワイヤー復帰が主になってきます。

空前、空後、空上で使う鎖です。鎖がガケ際に触れると、そのままリヒター・シモンはぶら下がります。

これを狩る方法として、復帰ルートを読んでおいて、その位置から技を振っておくことが挙げられます。

そうすることで、鎖をガケに引っ掛ける前に吹っ飛ばすことが出来ます。1度妨害すれば、大抵戻ってこれません。

復帰阻止に使う技では、各種ファイターの持続に優れた空Nがオススメです。持続が長いと、振るタイミングが少し早くても復帰を妨害することが出来ます。

ただし、持続が無い技であっても、タイミングさえ合えば狩ることが可能です。ワイヤーをガケに引っ掛ける行動を、ガンガン妨害していきましょう。

接近時の注意点

各種飛び道具を使ってくるリヒター・シモンに対しては、なるべく地上から近づくことを意識しましょう。

というのも、手斧やクロスは当たり判定が大きくて、迂闊なジャンプを容易に狩ってくるからです。

さらには、空前や空後などのリーチに優れた技を持っています。そういったことから、空中から攻めることは得策ではありません。

ダッシュ、ステップ、ガード、回避を使いながら、距離を縮めていきましょう。

リヒター・シモンは、接近されると出来ることが少なくなります。

弱A、2段階でヒットする下強、投げなどを使って、どうにか距離を置こうとしてきます。

ですが、これらの技はどれも発生が遅めです。基本的にはガードをしていれば安心して立ち回れます。投げに関しては、範囲が狭くて発生が遅いです。

1度近づいたら、試合が終わるまで距離を取られないように意識しつつ立ち回っていきましょう。

お手玉も有効

リヒター・シモンは、落下速度が早くて体が大きく、暴れとして使える空Nも弱めです。

上に投げたり吹っ飛ばしたら、上強や空上でお手玉をしてダメージを稼ぎましょう。

フォックス、マリオ、ピチュー、クラウドなどの上強は、お手玉としての性能が非常に高いです。

接近したら、まずはお手玉をするために上に吹っ飛ばすことを意識してみてください。

まとめ

手斧は遠くにしか投げられない。一定の距離まで近づけば当たりにくい

クロスはガードする

ガケ際の聖水に対しては、火が消えるまでガケに掴まって待機する

復帰ルートを読んでおいて、そこから技を振っておく

ジャンプは控えてダッシュやステップで近づく。接近したら、ガードを中心に立ち回る

リヒター・シモンは落下速度が速くて体が大きいので、お手玉が非常に有効

最後に

以上が、リヒター・シモンに勝つための6つの対策についてでした。

飛び道具が非常に強く、鎖を使った攻撃のリーチに優れた強敵です。

ですが、それらにも弱点があり、さらには復帰の弱さや接近された時の対処に乏しいという、明確な弱点さえも存在します。

決して勝てない相手ではありません。対策を取って対戦に臨めば、きっと勝機が見えるはずです。