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【とびだせどうぶつの森】とび森の怖い話5選!貞子としずえの都市伝説についても解説!

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とびだせどうぶつの森。様々な層から支持されている大人気作品です。

釣りをしたり化石を掘ったり、はたまた村民達との会話に興じたりと、何1つとして縛りがなく自由気ままに遊ぶことの出来る点が高く評価されています。

一見何の裏もないこの作品ですが、じつはいくつかの都市伝説が存在することを御存じでしょうか?

このブログでは、とびだせ動物の森の都市伝説を5つ紹介していきます。




村の真の役割

とび森における村は、様々な村民が暮らす小さな共同体とされています。恐ろしさどころか、村民とのやり取りに和んだり虫や魚の採取に勤しんだりと、楽しくのんびりと暮らせる楽園のような場所であるように感じます。

しかし、プレイヤー達が暮らす場所は本当は村ではなく、過去に犯を犯した囚人の更生施設ではないかとウワサされているのです。

村民と会話をしたり、川で魚を釣ったり、買い物をしたりといった一連の行為は、全て社会復帰のためのリハビリである他、イースターエッグ、クリスマスといった季節のイベントや、釣り大会や誕生日パーティも、協調性及び社会性を営むために設けられたイベントであると言われています。

この村の商業施設であるまめつぶ商店、たぬきちハウジングなどを運営している従業員は、社会復帰を支援する職員であると言われています。村とは違い、線路を隔てた場所に建設されているのは、囚人達と暮らしを区別するためだそうです。

なお、一定時間を過ごした者は村から引っ越しをしますが、これは現代に社会復帰することを意味しているとされています。

ですが、村長はいつまで経っても引っ越すことがありません。これには理由があり、プレイヤーの罪の重さにより社会復帰をすることが不可能で、永遠にこの施設で暮らしていかなければならないからであると言われています。

なので、村の中に建設されている「役場」「Rパーカーズ」の従業員は、プレイヤーと同様に社会復帰が不可能な者達が運営していると考えられています。

なお、村に訪れるキャラクターの「ほんま」と「つねきち」は、囚人の様子を監視している刑事であり、変装をして見回りに来ていると言われています。

https://matome.naver.jp/odai/2142045168513262301




くらいにちようび

とび森の公共施設の1つであるクラブ444(クラブししょー)という施設にて、土曜日の夜にのみ登場する【とたけけ】というキャラクターがいます。

とたけけは、ギターを演奏する犬のキャラクターで、こちらのリクエストに応じて演奏をしてくれる他、演奏が終わればその曲をプレゼントしてくれるという優しいキャラクターです。とび森における彼の持ち歌は全部で70曲以上も存在しており、そのレパートリーの豊富さが伺えます。

さて、この彼の曲の中に聞いてしまった者は命を絶つといわれている、呪われた曲が存在することを御存じでしょうか?

それは「くらいにちようび」という曲です。

くらいにちようびは、1933年にハンガリーという国で、「シェレシュ・レジェー」によって作曲された楽曲です。

陰鬱で暗いメロディーと歌詞が特徴的なこの曲は、ヨーロッパでは「自×の聖歌」として知られており、その曲を聴いた者は少年から老人を問わず、ハンガリー、ベルリン、ニューヨークといった世界中の人を、次々と自×に追い込んだと言われる恐ろしい曲です。

かつて、世界に大打撃を与えたくらいにちようびですが、なんとこの曲をとたけけにリクエストすることで、聴けてしまうと言うのです。

とは言え、単純にリクエストをするだけでは聴くことは不可能で、とある条件を満たさなければ聴くことが出来ないとされています。条件については、残念なことに現在に至るまで不明であり詳細に至るまで明らかになっていません。

しかし、仮に聴けたとしても今後報告されることは無いでしょう。

何故なら、聴いてしまった人は皆×んでしまうのですから・・・

しずえの野望

しずえは、とび森における重要なキャラクターの1人です。

その愛くるしい姿と仕草から多くのファンを持つ人気のキャラクターであり、村長の秘書という役職を全うしながら、村で起こるイベントや公共施設の設置などに関わってきます。村長がやらなければならないような仕事も率先して行い、全力で取り組む彼女のことを、とても働き者であると言えばそれまででしょう。

しかし、そんな彼女はある野望を抱えているのではないかと巷で囁かれているのです。

その野望とは、永久に村民達を自分に服従させるというものです。

前の項目で説明した通り、村は犯罪者の収容施設であると言われています。犯罪者達の前に立って行動しているということは、彼女はその団体のリーダー格であることは言うまでもないでしょう。

また、しずえは村民の口癖や村の条例を村民に強要することが出来ます。村長であるプレイヤーが村の条例や村民の口癖の変更について申し出ると、次の日には何の予兆もなくそれが反映されるのです。反抗せずに皆が従うのはまさに、誰もが彼女に服従していると言っても良いでしょう。

村長には、村の条例や公共事業などのあらゆることを決定する権利がありますが、それらを提案するのはしずえであり、彼女の提案したこと以外に何かを発案することは出来ません。結局、しずえにすべてを委ねています。

つまりしずえは、村民のみならず、プレイヤーである村長でさえも手中に収めて意のままに動かし、村を支配し続けているのです。

そしてこれからも、その支配は続いていくのでしょう。



貞子出現の真実

このゲームにおいて、とある恐ろしいウワサがされています。

それは、貞子との遭遇です。ある条件を満たすことによりそれらと遭遇してしまうという何とも恐ろしい話です。

その条件とは、4月4日午前4時44分44秒の時刻になった時とほぼ同時刻に自宅に入るというもので、様々な動画投稿者がそれに関わる動画をアップしています。


【とび森都市伝説】4月4日4時44分44秒に家に入ると幽霊が出るらしいので検証してみた結果ガチで出た…【最新版】


【とび森 都市伝説】4月4日午前4時44分44秒に家に入ると…?


これらの動画を見たところ、遭遇することなく終わっています。時間帯もピッタリ合っているというのに全く出てきません。それでは面白くないと思ったのか、投稿者がふざけだす始末です。

つまり、とび森においては貞子は出て来ないということです。

youtubeで動画が投稿されていますがどれも失敗に終わっています。この話はガセである可能性が高いことが明らかになってしまいました。

ただ、他の方法を用いることで出現させることが出来るかもしれません。

時間帯を変更してみたり、用意した専用の家具などを適切な場所に配置したりと、別の方法を試すことで上手くいく可能性があります。

これからいくつか試してみるので、上手くいったら追記します。

差出人不明の手紙

プレイヤーが村長になった次の日の朝。家に一通の手紙が送られてきます。

手紙の差出人は不明で、その内容は、都合によって村に行けなくなったので代わりに村長として頑張ってほしいといった何とも身勝手な内容です。手紙の主は、本来村長になるはずの誰かであることは分かっていますが、名前やその姿など、それ以上のことは一切分かっていません。

ただ、ある程度の推測は出来ます。

手紙の主は、プレイヤーが住んでいる村と名前を知っている誰かであることは確定しています。そうでなければ、手紙を送ることなど出来るはずがないことから、プレイヤーが村に引っ越してきてなおかつ、名前を知っている者に限られます。

それは誰なのか?

いくつか予想が出来ますが、「みしらぬネコ」が手紙の主である可能性が高いとみています。

みしらぬネコとは、村に向かって走行する電車内で必ず出会うネコのキャラクターで、柔らかな口調で話しかけてくる親しみやすい存在です。彼は、出会ってすぐにプレイヤーの名前、行き先を事細かに尋ねてきます。

これだけでも怪しいですが、さらにみしらぬネコが所持している村の4枚のマップを見せてきて、行き先の村はこれらのうちのどの地形に当てはまるのかを執拗に尋ねてきます。

どれでもないと答えると、「そんなはずはない。もう一度よく見て」と、マップを再び提示され、その中から選ぶことを余儀なくされます。

これらのことから、プレイヤーの名前と住んでいる村を知っていて、手紙を送ることが出来る存在として「みしらぬネコ」が最も有力なのではないかと考えられます。

このような質問と手紙を書いた動機についてですが、プレイヤーを「村長」として仕立て上げて村に収容するためだったのではないでしょうか。

プレイヤーは、都市伝説上において社会復帰が出来ない程の罪を背負っていると言われており、仮にそうであれば施設に永久に収容しておく必要があります。

しかし、それを直接告げてしまっては、プレイヤーは何をするか分からず罪人ゆえに突然暴れ出して取返しの付かないことになることも予想出来ます。失う物のない人ほど恐ろしいモノは他にありませんからね。

そこで誰かが、罪人たるプレイヤーを村長という名目で収容するという作戦を考案します。

作戦に参加していたみしらぬネコは、偶然を装ってプレイヤーに近づき言葉巧みに個人情報を聞き出した後、村民及びしずえにはプレイヤーに対して「村長」とはやし立てつつ歓迎させるよう命令し、結果としてプレイヤーに選択の余地を与えることなく準備を進めさせます。

無事に収容することが出来た後、みしらぬネコが書いた手紙で「都合が悪かったのでこうなってしまった」といういかにもな理由を付けて納得させ、プレイヤーの脱走を防止していたのではないかと考えられています。

最後に

以上が、とび森の5つの都市伝説についてでした。