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【スマブラSP】バージョン4.0と共に参戦!勇者の対策8選!

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ついに、スマブラSPにおいてバージョン4.0が公開されました。

https://gamerch.com/smashbros/entry/88201

様々な変更点がありますが、1番の目玉は勇者の参戦でしょう。

きっと、彼らを使いたくてウズウズしていた方も多いかと思います。好きな人にはたまりませんね。

しかし、その一方で【勇者が強すぎて勝てない】と嘆いている方もいらっしゃるでしょう。

今や、オンライン環境において勇者が蔓延しています。通常のオンラインでも、Vipでも連続で5回はマッチングするほどです。

高性能な呪文が何よりも驚異的です。剣の威力、ディン系やメラゾーマのダメージ量には呆れるばかりです。

ということで今回のブログでは、スマブラSPにおける勇者に勝つための8つの対策について書いていきます。




基本的な戦い方

相手の攻撃をガードしてから行動をしましょう。

勇者の攻撃は、全体的に後スキが非常に大きいです。スマッシュ、DA、空中攻撃など、ガードすればほぼ確実に反撃可能です。

強いとされる呪文も、発生が遅いためにしっかりとガードすることを意識しましょう。

呪文は、どれをとっても威力が高く範囲も広めです。しっかりとガードして、それから反撃に出ましょう。

また、確実にガードをするために、不用意なダッシュやステップ、攻撃は辞めましょう。

それらをしているうちに攻撃されれば目も当てません。勇者の攻撃は、何故かどれも高威力で吹っ飛ばす力も大きいです。出来れば、それらの攻撃は受けないで試合を終えたいところです。

ガードをして反撃をすると言ったように、通常は待ちの姿勢で対戦に挑み、呪文を打ちにくい近距離の間合いを保ちつことも効果的です。歩いたりして、いつでもガードを貼れるようにしておきましょう。

復帰が弱め

バギ系の呪文を唱えている最中は無防備であり、飛んだ時も頭上には攻撃判定がありません。なので、真上からの奇襲を行いやすく、メテオなどを当てやすいです。

ただし、竜巻の威力は高くて大きく吹っ飛ばす効果もあります。復帰阻止にいったはずが、バキクロスを受けて潰さされてしまえば意味がありません。必ず真上から攻撃をしましょう。

もしも事故が怖ければ、無理して復帰阻止には行かずにガケ復帰の読み合いに持ち込みましょう。

ガケ復帰が弱め

勇者のガケ上がりは強くありません。攻撃が全体的に遅いので、ガケ上がり空前のような行動も非常にやりにくいです。

勇者が攻撃しながら復帰をすることは、それを避けられたりガードされたりした後のデメリットが多く、メリットはほとんどありません。

なので、大抵はジャンプ復帰、その場復帰、回避復帰のうちどれかを選択してきます。

ジャンプであれば空中攻撃を使っておくことで撃ち落とせますし、その場復帰、回避復帰は同様に攻撃しておけば簡単に狩れます。




斜め上から攻める

勇者は、斜め上からの攻撃を苦手とします。

メラやディンは、勇者から見て真っ直ぐにしか飛ばせず、剣を使った攻撃も、斜め上への相手に対する有効な技は皆無です。

呪文を使った時には、ガードもそうですが、斜め前方向のジャンプで避けながら近づくことも有効です。後スキを狩れますし、その後の展開が有利になります。

また、勇者が下Bを展開した時は飛び込むチャンスです。

コマンドを開いてカッコつけている間は、当然無防備です。そこを、苦手とする斜め上から攻撃してやれば、大抵の勇者はステップで逃げるか、みっともなく攻撃を受けて吹っ飛びます。

この角度からの攻撃は非常に有効です。試してみてください。

接近戦が弱い

勇者の攻撃は、どれもワンテンポ遅いです。空中や地上を問わず、攻撃モーションが遅めとなっています。

なので、近づいて発生の早い攻撃をバシバシと当てていれば、ダメージを容易に稼げます。

1度相手を崩したのであれば、密着しつつ遠慮なく攻撃を当てていきましょう。

ガードキャンセル行動が弱い

勇者の、ガードキャンセルから繰り出せる技はどれも強くありません。

空N、上スマッシュ、掴みなど、威力こそ高いものの暴れ性能は低めです。

なので、ガードをしている勇者には、それほど恐れずに向かって行っても問題ないです。

お手玉も有効

相手のコンボを阻害可能な暴れ技の性能が低いので、お手玉が非常に有効です。

しずえ、マリオ、クラウドなどの上強で楽にダメージを稼げます。

下B対策

下Bから繰り出される、数々の呪文や特技には気をつけましょう。イオナズン、まじん斬り、マダンテ、バイキルト、ラリホーなどは非常に強力です。

しかし、必ずコマンドを表示してからこれらの技を選択します。

なので、どの技がくるのか事前に分かります。選択された技によって対策が変わってくるので、相手の選んだ技をよく見ておきましょう。

相手に負荷を与える呪文、イオナズン、マダンテ、ラリホー、ザキなどはシールドでやり過ごしましょう。

補助呪文や特技、バイキルト、ためる、まじん斬りなどが選ばれた場合は、とにかく逃げ回ることが重要です。シールドを削るパワーも上がっているため、シールドを壊されかねません。

特に、バイキルトを使用している時には逃げましょう。

ただでさえ勇者の力は高いです。にも関わらず、それに拍車がかかれば危険であることは言うまでもありません。下手に挑まずに、その効果が切れるまで逃げ回りましょう。

なお、こちらの復帰に合わせたガケ際から放たれるマダンテは、実際のところファイターによっては避けようがありません。

マダンテを何かしらの方法で飛び越えたり、ガケ下でやり過ごす手段があれば別ですが、それらが不可能なファイターは大人しく食らうしかありません。諦めましょう。

最後に

以上が、勇者に勝つための8つの対策についてでした。

暫くの間は、勇者との対戦に付き合わなければならないようです。

また、勇者にイライラしている方のために以下のような画像をご用意しました。
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重量級ファイターたちに捏ねられている様子です。正義の味方がボコボコにされている姿なんて滅多見れませんし、何よりも見ていて痛快ですよね。

ラリアットを受けている勇者くん、首の骨大丈夫ですかね。変な方向に曲がっています。粉砕されてそうですが、きっと主人格補正とやらで元に戻るでしょうし、心配はなさそうです。


さて、勇者は頻繁にマッチングするため、対策を知っておかなければイタズラに戦闘力を下げてしまいます。しっかりと対策をしてから挑みましょう。