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【魔女の家MV】ネタバレ注意!extraモードのエンディングと変更点について解説するよ!

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このブログでは、魔女の家MVにおけるエンディングなどについて解説していきます。大きなネタバレを含むため、お読みになる際は注意してくださいね。

注意点

伏せ字を多用します。

〇ね

×す

など、過激な言葉は伏字を使わせていただきます。そのまま書いてしまうと規約違反になってしまうらしく...申し訳ないです(´ω`)




各種エンディングの解説

魔女の家MVには、全部で5つのエンディングが用意されています。

  • 1つは、そのまま脱出する
  • 2つは、ナイフを取って脱出する
  • 3つは、ノーセーブでクリアする
  • 4つは、魔女の家にいかずに、1時間程度放置する
  • 5つは、EXTRAモードを選択かつ、ナイフを取ってから脱出する

です。

以下より、各種エンディングについて解説します。


1つ目のエンディング

通常通りプレイし、脱出することで見ることが出来ます。

しかし、ここでは一切の謎が解説することなく、画面にも

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END?と表記されています。これはあくまでノーマルエンドであり、真実もといトゥルーエンドではないということです。


2つ目のエンディング

これがトゥルーエンドです。少女に追いかけられている途中で、【エレンズナイフ】と呼ばれるアイテムを拾って脱出することで見ることが出来ます。

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脱出後、プレイヤーが操作していた少女が真実を語りだします。

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ヴィオラと表記されていた金髪の少女には、魔女の魂が入っており、追いかけてきた赤いリボンの少女にはヴィオラの魂が入っていたということです。

つまり、今までプレイヤーが操作していたキャラクターは魔女であることが発覚します。

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リボンの少女に向かって、【魔女】がこのように言ったことで明らかになります。魔女の魔法でお互いの魂を入れ替えたということらしいです。

なお魔法についてですが、小説以外にもゲーム内でヒントが用意されています。

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魔女の部屋の本棚を調べたところ、魔法についての本が入っていることが確認出来ました。魔女は、日頃から魔法に触れていたということでしょう。



3つ目のエンディング

最後の追いかけっこの直前を除いて、1度もセーブせずに進むことが条件です。

これによって分かってくるのが、プレイヤーが操作している主人公(ヴィオラと表示されている少女)の正体についてです。

最後の部屋の前に、黒猫が待ち構えています。

話かけると、黒猫は、彼女(主人公)のことを知っているかのように語りだします。

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家が導いてくれていたとのことです。この家は常に魔女の味方であり、主人公もとい魔女が命を落とさないように出口まで案内してくれていたと言います。

そして...

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黒猫の表示が悪魔に変化し、主人公のことを魔女エレンと呼びました。ここで、主人公の名前が【エレン】であることが判明します。

2つ目のエンディングを見るために拾った【エレンズナイフ】とは、エレンのナイフということです。

なお、悪魔と表記されているのは、文字通り黒猫の正体が悪魔だったからです。魔女が×した人間の魂を食べて、その報酬として魔女に魔法を与えるという存在であるといった内容が、小説に書かれていました。

なお、EXTRAモードをノーセーブでプレイしても、このエンディングを迎えることになります。



4つ目のエンディング

このエンディングは、外で1時間待っていることで迎えることが出来ます。

1時間後、出口を塞いでいたバラが消えてなくなり、そのまま歩いて帰るという呆気ないエンディングです。

これについては、入れ替わった後のエレンの肉体が、1時間しか持たないからであると言われています。

にも関わらず家に入っていくのは、ヴィオラの肉体に入っているエレンの情けでもあり、エレンの肉体に入ったヴィオラの絶望した顔を見たいがためだったと解釈出来ます。




魔女の家MVの変更点について

5つ目のエンディングの解説に入る前に、まずはEXTRAモードの違いについて解説します。

この追加されたモードこそが、オリジナル版との大きな違いであり、魔女の家MVの変更点でもあります。

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新しい仕掛けの他に、魔女エレンの秘密および物語を知ることが出来ます。例えば、途中で読める魔女の日記の内容の変化や、エレンの正体や過去に迫る内容が追加されています。

魔女の家MVの仕掛けについて

仕掛けで言えば、手に入れるアイテムの種類やパズルの内容に僅かな、もしくは大きな変化があります。

例えば、赤い骸骨が出現するタイミングが違っていたり、オタマジャクシに話しかけた途端に×されたりと、初見×しが大量に用意されています。

また、テディベアの追いかけてくる速度や距離、【読むと〇ぬ本】を入れる本棚の位置なども変更されています。

真っ直ぐ進まなければ落石で潰される通路では、その仕掛けの代わりに、当たるとゲームオーバーになる本物のナイフが飛んできたりと、ここでは書ききれないような変更点が多く存在します。

白、赤、黄色の花々は擬人化されており、白い花を×すための方法も違ってきます(毒液をかけて×します)

さらに、MV限定の仕掛けの1つとして、各所に配置されたドールの頭があります。それぞれ頭髪の色が異なり、両目がありません。

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ピアノの横に飾られている頭がまさにそうです。このような頭が様々な場所にあるため、それぞれに合う瞳を入れる必要があります。

1つだけ答えを言います。ピアノの部屋の本棚にあるヒントに書かれている金髪の女(緑の瞳)というのは、鏡に映ったヴィオラ(エレン)のことです。オルゴールの置いてある部屋の、鏡に映った自分の姿を正面にして、緑の瞳を当てることで上手く行きます。

また、カエルが蛇に食われた部屋の、壁の奥の通路には、ピアノに演奏をさせるために使う【五線譜】があります。特定のイベントをこなした後に、通路に入れるようになります。

ただし、拾ったあとは蛇に追いかけられるので逃げてください。

その後、演奏を聞いている透明な何かがうっすらと映ったら、それに話しかけましょう。瞳を貰えます。

なお、所々に貼られている壁の注意書きの一部が掠れてしまっているせいで読めない点も、MVならではの変更点です。

【シンメトリーに...】【クモは...】などといったように、ヒントの内容が最後まで書かれておらず、プレイヤーを惑わせてきます。

日記について

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日記の内容が、このように変化しています。×××という欄には、【エレン】という名詞が入ります。エレンが魔女になるまでの物語です。

エレンは母親が好きだったけれど、いつからか母親はエレンを愛さなくなった、といった内容です。

その後、落石の代わりにナイフが飛んでくる通路の横の本棚や日記を調べると、このように書かれています。

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日記には、エレンが自分の母親と父親を×したことが書かれています。


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黒猫の傍の日記には、エレンがヴィオラと入れ替わる直前についてのことが書かれていました。【変わってあげたらいいのに】という言葉を聞き、アナタ(ヴィオラのこと)を×したくなったというエレンの感情が書かれています。


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そして、その後ろの本棚には、魔女と悪魔について書かれていました。以下より内容を大まかに書きます。

魔女は悪魔と契約した人間のことを言い、悪魔のために人間の魂を捧げることを仕事としている。

悪魔は人を×せない。だから、魔女に×してもらう。悪魔は、その人間の魂の成果に応じて魔女に魔法を与える。

といった内容です。2人の体を入れ替える魔法というのは、悪魔がエレンに与えた魔法であることが分かります。

魔女の家MVの最大の変更点について

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瞳のパズルを解いた後に入れるこの部屋です。EXTRAモードを選択した場合にのみ内部が変化します(ノーマルやイージーだと、なぞなぞを解いたり柱時計にネジを入れたりする部屋)

ここでは、魔女エレンが魔女になる前の話や、魔女の家というゲームの始まりに至るまでの物語における問答がされます。

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...を捨てようとしたのは?

...を愛していたのは?

...が✕したのは?

...をここに連れてきたのは?

お前に問いかけている私は誰だ?

などと言った質問を続けざまにされます。エレンの境遇を再認識すると共に、彼女の秘密に迫る内容です。これらの質問を通して、エレンという少女の生い立ちや背景を知ることが出来ます。

いわゆる、隠し要素の1つです。因みに、すべての問いに正しく答えられると・・・?

これらの問いは【小説版魔女の家に沿った内容】が中心となっています。ゲーム内にもヒントはありますが、小説を読んでおかなければ、正しい答えを導き出すことは難しいでしょう。

なので、1つだけ答えを書いておきます。

エレンに語り掛けているのは「魔女の家」です。家の意志が、エレンに問いを投げかけています。

EXTRAモードのエンディング

EXTRAモードを選択しつつ、なおかつ【エレンズナイフ】を取って脱出することで見ることが出来ます。

基本は2番目のエンディングと変わらないのですが、エレンのセリフが追加されています。

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規約上モザイクをかけてます。すみません...

とにかくこれで分かることは、エレンはヴィオラのことが大嫌いで、強い×意を持っていたことです。そこには、体を入れ替わるきっかけを作ってくれた感謝の気持ちなどなく、単純な憎しみが現れていました。

私は 嫌い
愛されているくせに それを知らない女が

私は 憎い
愛されているくせに それを受け入れない女が

ふみー『魔女の家 エレンの日記』株式会社KADOKAWA 2013年 263頁

小説にもこのように書かれていました。憎しみは壮絶だったということでしょう。




可愛い小瓶について

出口を塞いでいるバラを溶かすための道具として登場します。

この可愛い小瓶とは、魔女にとっての絶望の象徴であり、エレンが母親に愛されなかったという証明であると、小説に記載されていました。絶望することは、魔女による魔法を解くための方法ともなっています。

出口のバラは、魔女の魔法によって張り巡らされたものです。なので、絶望の象徴たる小瓶の中身をかけることで、魔法が溶けて進めるようになったということです。

カエルについて

印象深いカエルですが、何故か小説でも全く語られておらず、仕掛けを解くための単なる道具でしかありません。

裏エピソードもなければ、エレンやヴィオラとの関係も確認出来ません。それに、先に進むためにはカエルがヘビの犠牲になることは免れないようです。

カエルの生存ルートは存在しません(´ω`)

隠し要素について

僕が遊んだ時に見つけた、隠し要素をご紹介します。

1つは、カエルについてです。

カエルを犠牲にしたあと、ヘビの部屋を通過したら、すぐに後ろの扉に入ってください。

・・・非常に生々しい光景が飛び込んできます。

3つは、赤い靴です。

1度そのまま履いてゲームオーバーになったら、すぐにリスタートして、靴を履けと書いてあった壁を調べてみてください。文章の内容が変化しています。

4つは、黒猫です。

魔女の部屋の前に横たわっている黒猫を、何度も踏みつける様に行き来してみてください。すると、黒猫に少しずつ変化が生じます。

5つは、燭台です。

EXTRAモード限定の要素です。

黄色のバラ達がいる部屋の左端にある燭台を持ち出そうとすると、バラの1人(1輪)が【それに触るな】といった旨のセリフを投げかけてきます。

1度目、2度目と同じ動作を繰り返すたびにバラのセリフが変化していき、何度か続けると、非常に惨い方法で✖してきます。途中で辞めれば✖されることはありません。

また、水をかけて蝋燭の火を消すと、上記と同様の方法でいきなり✖してきます。

なので、EXTRAモードにおいては燭台を持ち出すことは不可能です。

最後に

以上が、魔女の家MVのエンディングおよび変更点のネタバレについてでした。

https://store.steampowered.com/app/885810/The_Witchs_House_MV/

このリンクからダウンロード出来ます。もう1度やりたいという方や、興味を持たれた方はどうぞ(¯ω¯)