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【トラウマ】マリオの怖い敵キャラ8選!

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幼稚園児から大人まで、誰でも楽しく遊べるゲームがマリオです。

それほどゲームを遊ばないという方であってもマリオというキャラクターは知っているでしょうし、ゲームを遊んだことがある人は、一度はマリオシリーズをプレイしたことでしょう。

そこで今回のブログでは、長い歴史のマリオシリーズの中で登場する「一度見たら忘れられないようなトラウマキャラ」をご紹介していきます。

太陽

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太陽は、スーパーマリオブラザーズ3に登場する敵キャラです。

ワールド2と8に登場するこのキャラクターは、初めは背景と同様に大人しくしているものの、マリオがステージの中盤を進んだ瞬間突然襲い掛かってきます。

目を潜めて歯を食いしばるという敵意剥き出しの表情を崩すことなく独特な挙動でマリオに体当たりを仕掛けてくる姿はトラウマものです。

ノコノコの甲羅を当てれば倒せるということを知らない場合、太陽の攻撃を避けながらゴールを目指す羽目になり、しつこさと鬱陶しさ、動かないと思っていた物が突然動き出すという驚きなどでプレイヤーに恐怖を与えました。

このことから太陽は、マリオシリーズにおける有名なトラウマキャラの1体として注目されています。

きょだいウツボ

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きょだいウツボは、1996年に任天堂より発売された任天堂64用のゲームソフト「スーパーマリオ64」に登場する敵キャラです。
登場する場所は「かいぞくの入り江」と呼ばれる水中を進むことをメインとしたステージで、海底に沈んでいる船の中に住んでおり、マリオが近づくとその姿を表します。

ギョロリとした目。白い牙が無数に生えている大きな口。赤く染まったその体は巨大で、マリオの全長を優に越してします。

このキャラクターの見た目のインパクトと恐ろしさは、数多くのプレイヤーを恐怖のどん底に引きずり込んだだけでなくトラウマを受け付けることにもなり、「ウツボのせいで自分1人ではクリア出来なかった」と当時を振り返るプレイヤーも多いそうです。

キラーピアノ

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キラーピアノは、きょだいウツボと同じくスーパーマリオ64に登場する敵キャラです。

「テレサのホラーハウス」というステージに1体のみ出現するこのキャラは一見通常のグランドピアノなのですが、マリオが一定の距離まで近づいた途端、何の予兆もなく不協和音を鳴り響かせながら牙をむいて襲い掛かってきます。

出来るだけ近づきたくはありませんが、クリアするために必要な「赤コイン」というアイテムがこのキャラクターのいる部屋に配置されているため、嫌でも近づかなければならないという点にもプレイヤー達は恐怖を覚えたとのことです。

マンタ

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マンタは、スーパーマリオサンシャインのステージの1つ「シレナビーチ」の一番目のストーリーのボスとして登場します。

その見た目は「エイ」なのですが、その姿は影のように薄く、マンタが通り過ぎた場所を「痺れるドロ」で覆う能力がある他、マリオの相棒兼武器である「ポンプ」の放水を受けると分裂するという不思議な特徴を持っています。

分裂をする度に体は縮みつつも増殖し、最小になると体を真っ赤にして不快鳴き声を発しながらマリオに襲い掛かり、死に際の断末魔も甲高く不気味です。

マンタのこの奇妙な特性や予測不可能な生態系などの不可解さもさながら、この敵は非常に強く数多くのプレイヤーが苦戦し、トラウマとマンタの2つの言葉を合わせた「トラウマンタ」という造語が出来る程の衝撃をプレイヤーに与えました。

また、中にはこのマンタに勝つことが出来ずシレナビーチの攻略自体を諦めてしまった人もいるそうです。




巨大ウナギ

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巨大ウナギは、スーパーマリオサンシャインのステージの1つ「マーレの入り江」の「巨大ウナギの歯磨き」というストーリーに登場します。

海の汚れの原因であるウナギの歯をポンプの放水で洗い流すことが目的なのですが、恐ろしいのはウナギと周囲の環境にあります。

水底という恐怖。真っ黒なウナギの巨体と怪しく光る4つの目。さらにはステージの難しさから、マリオシリーズのトラウマの1つとして度々挙げられています。

また、こちらが巨大ウナギの歯の汚れを流している時に、巨大ウナギが何度もマリオを吸い込もうとしてくることもあり、仮に吸い込まれた場合は短い時間ではあるもののウナギの口の中に閉じ込められて動きを拘束されます。

その間にポンプが「暗いデス・・・怖いデス・・・」とウナギの口の中の様子を説明してくることもあり、ウナギに取り込まれた恐怖をより身近に感じたという声も少なくないとのことです。

ノモズ

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ノモズは、1995年に任天堂から発売されたスーパーファミコン対応のゲームソフト「スーパーマリオヨッシーアイランド」という作品に登場するキャラクターです。

気怠そうな目付きと太い唇が特徴的なこの敵キャラの恐ろしい点として「ヨッシーの命を一撃で奪って来る」ということが挙げられます。このゲームのヨッシーは、トゲに触れたりステージの穴や溶岩に落ちたりしなければ死んでしまうことはありません。
 
しかし、このノモズという敵キャラは、そんなヨッシーを「丸のみ」という方法によって一撃で葬り去ってきます。

これまで敵の攻撃で倒されることの無かったヨッシーが、背負ったベビーマリオもろとも食われるというシーンはトラウマものです。

ビッグワンワン

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ビッグワンワンは、ヨッシーアイランドに登場するキャラクターです。

「ビッグプチプチのとりで」などのステージに度々登場するこのキャラクターは、扇状にカットした黒い鉄球に丸い目と鋭い牙を付けた見た目をしており、突然後方から現れてステージや足場を噛み砕きながらヨッシーに迫ってきます。

ビッグワンワンに触れてもダメージはありませんが、あまりにも唐突に出現するため操作ミスをしてしまい、ステージから足を踏み外してそのまま落下してしまうというケースが当時は頻発したそうです。

多くのプレイヤーの精神的に多大な負担をかけた恐ろしい敵キャラであると言えます。

カメーン

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カメーン(仮面)は、1988年に任天堂から発売されたファミリーコンピュータ対応のゲームソフト「スーパーマリオUSA」に登場するキャラクターです。

名の通り仮面の形をしたキャラクターで、その表情は常時にやけておりステージの途中にある「鍵」をマリオ達が持ち出した瞬間猛スピードで襲い掛かってきます。

マリオ達が鍵を持ち上げた状態だと追い回してきますが、鍵を投げることで動きが完全に止められるという特徴があり、拾うことを繰り返して運ぶと安全と言えます。

しかし、笑ったまま一切表情を変えることなく空中を滑るように近づいてくるその様は恐怖そのもので、カメーンはマリオシリーズの最大のトラウマの1つとして話題になっています。

また、マリオUSAのモチーフとなった夢工事ドキドキパニックという作品にもカメーンは登場するのですが、笑うどころか無表情なため恐ろしさが格段に上がっています。

最後に

以上が、マリオシリーズにおけるトラウマキャラ8体でした。