ゲームを愛する人のブログ

気になったゲームや、その他のことについて書いていきます。

【閲覧注意】ゲームのキモい敵キャラ20選!

f:id:dryicecream:20200106113604j:plain

このブログでは、ゲームに出てくるキモい敵キャラを20体紹介していきます。

画像はありませんので、身構えずに読んでいただけるかと思います。

ゾンビーアイ

ゾンビーアイは、ドラゴンクエスト7にて初登場したモンスターです。

ドロドロに溶けかかった青黒い肉塊からは、左右で大きさが異なる目玉が飛び出ていて、全身のほとんどを占めている巨大な口は横に裂けており、そこからは大小様々な黄ばんだ歯が並んでいて、紫色の歯茎さえも剥き出しになっています。

当時、このモンスターを見たプレイヤー達の中で、そのグロテスクな見た目のあまり生理的嫌悪感を覚えた人も少なくなかったと言い、ファンの中では、こいつはドラクエのキャラクターデザインを担当している鳥山明氏によって描かれたものではないとされています。

このモンスターは、倒れる際に「うつくし草」と呼ばれる、キャラクターのうつくしさを上げるアイテムを落とすという理解不能なこともしてきて、加えて「なめまわし」と呼ばれるこちらのパーティメンバーの顔を舐めて行動を不能にしてくるという、身の毛もよだつような技を使ってくることも特徴的です。

ラスラパンネ

ラスラパンネは、バイハザード6で登場する敵キャラで、C-ウイルスの研究によってイレギュラー的に誕生してしまった存在です。

その名はセルビア語で「解体」を意味し、人の形を取ってはいるものの体はツルリとしており、その顔には口以外のパーツがなく、乳児の泣き声を彷彿とさせる声を発しながらプレイヤーに襲いかかってきます。

ラスラパンネの掴み攻撃を受けて切り抜けられなかった場合、口から出て来る「巨大な物体」によってプレイヤーの顔は潰されつつ自らの幼体を植え付けられるというショッキングな殺され方をして、その後、死に絶えたプレイヤーの体から、新たなラスラパンネが飛び出て来ます。

マーラ

マーラは、アトラスというゲーム会社から発売されている、「真・女神転生」や「ペルソナ」という作品で登場するキャラクターです。あのペルソナ5にも登場します。

車輪の付いた金色の戦車に乗って現れますが、その真みどり色の姿はそそり立つ「男性器」そのもので、プレイヤーを驚かせることと同時にあまりにも立派な姿から、このキャラクターのことを、ファンたちは「マーラ様」と敬意を表して呼んでいるようです。

また、マーラのセリフも「いくらお前でもこの御立派なモノには勝てんだろうなあ」や「ワシのギンギンの突きですぐに昇天させてくれるわ!」という非常に危ないものが多く、さらには増援として呼ぶ悪魔は全て女性の姿をしていて、マーラ自身がこちらのパーティにいる女性キャラクターを優先して攻撃するという特徴もあります。

クロウラー

クロウラーは、デッドスペース2という作品に登場するネクロモーフの1体です。

ネクロモーフとは、◯体を意味する「ネクロ」と、変質を意味する「モーフ」を合わせた造語で、クロウラーは、赤子の◯体が変質されたことによって誕生した敵キャラの名称です。

主に複数で襲い掛かってくるのですが、その姿は非常に強烈で、黄色みを帯びた腹部は風船のように膨らみ、目は白目をむいており、腹部を上に向けたまま這って進むその姿を、ホラーに耐性の無い方が初めて見た際はトラウマになります。

また、初登場となる、抱擁してきた女性を巻き込んで自爆をするシーンは多くのプレイヤーを恐怖に陥れたことでしょう。爆発した際に砕けた女性の肉片や、体から噴き出た血液がベットリと壁に貼りつくシーンも非常に生々しくて恐ろしいです。

ラウラ

ラウラは、サイコブレイクにて登場したクリーチャーの一体です。

ラウラが人間だった頃、放火によって全身を火に包まれ苦しみながら遂げた悲惨な◯と、ルヴィクというラウラの弟の怒りが混ざり合って生まれたクリーチャーです。

長い手足と鋭い鍵爪、黒くて長い髪や全身の爛れた肉体が特徴的です。血だまりから現れ、プレイヤーの命を奪おうと襲いかかってきます。

動きが遅いかわりにテレポートをしてくる他、一定の距離まで近づくと即死攻撃を使ってくるという恐ろしい敵でもあります。

ハンドガンはほとんど通用しないものの、◯因に直結しているためか火を弱点としており、この攻撃を受けると大声でわめきながらのたうち回ります。

クリッカー

クリッカーは、ラストオブアスに登場する人型の敵キャラで、顔の上半分は菌に覆われており、剥き出しになった歯で噛み殺そうと襲い掛かってきます。

視覚が無い代わりに自らの口で「カチ、カチ」というクリック音を発し、その反響で外敵及び周囲の状況を確認しているため、物音を立てようものなら迷うことなくこちらに攻撃をしてきます。

極めて凶暴で、噛み付き攻撃を喰らってしまえば即死します。クリッカーに掴まれた時に備えてナイフを持っておくといった準備をしておけば、噛み付かれる前に反撃が可能ですが、そうでない場合はその時点でゲームオーバーとなります。

のみならず、銃および通常攻撃に耐性があり、倒すことに手間がかかる面倒な敵であるため、倒す必要のある場合を除いて即座に立ち除くことが安全です。

ボッチリング

ボッチリングは、ウィッチャー3に登場する敵です。

元は誕生を望まれないために流産した胎児でしたが、埋葬さえされることなく捨てられたという憎しみから魔物と化しました。

その姿は、全身の皮膚を満遍なく剥がされた赤ん坊のような生々しい姿をしており、体の一部が腐敗しています。

この魔物は、夜になると自らの住処から出て妊婦に近づき衰弱させると、その妊婦と胎児の命が亡くなるまで生き血を啜り上げるという凶悪な行動をする他、血で腹が満たされると出来損ないの人間のような姿に変化してどう猛さがさらに大きくなるとのことです。

生まれることさえ叶わなかった、悲しみを背負った怪物と言えるでしょう。

ガルマッゾ

ガルマッゾは、ドラゴンクエストモンスターズジョーカーに登場したモンスターで、ジョーカー1という作品においてはラスボスです。

カルマッソという人間が、マ素という物質を大量に浴びたことによりモンスター化してしまった姿で、肥えた巨大なイモムシのような体に顔と太い触手が付いており、全身は人間の内臓と同じピンク色、口からダラリと垂らした青い舌と、一度見たら頭から離れないような個性的な見た目をしているモンスターです。

その衝撃的な見た目に、登場するゲームを間違えているという指摘も多くのプレイヤーからされているとのこと。

そんな不気味な見た目とは裏腹に「大好きなモンスターになれてうれしいな!ニャハハハハ!」といった剽軽な口調もキモさを増長しています。




レポティッツァ

 レポティッツァは、バイオハザード6に登場した巨大なクリーチャーで、その名はセルビア語で「美女」を意味します。

全身が覆われている肉腫からは青いガスをまき散らし、これを一度でも喰らってしまうと即◯する他、噛み付き攻撃をする際は頭部が割れて脳が顕わになるという点も非常にグロテスクです。

なので、近づかずに銃で攻撃することが望ましいのですが、体の大きさに反して動きが早いことには注意が必要です。

また、肉腫はどこか女性の乳房を彷彿とさせるものがあり、内またで歩行したり腹部が妊婦のように膨れ上がっていたりする姿は、どこか人間の女性を思わせますが、これは「とある女性」を複製する際の研究から生まれた時の副作用であると言われています。

ヴィクティム07+08

ヴィクティム07+08は、サイレントヒル4に登場するクリーチャーの一体です。

「ウォルター・サリバン事件」という出来事の犠牲者となった2人の兄妹がクリーチャーとして再誕した存在で、真っ白な2つの赤ん坊の頭部を持っており、黒いボロ布に覆われた巨大な体と長い腕が特徴的であり、主人公を見つけるとおもむろに指をさし、低い唸り声を上げながら2本の腕で近づき攻撃をしてきます。

壁や障害物をすり抜けてプレイヤーを追跡してくる他、この敵に近づかれるだけでこちらがダメージを受け、攻撃をしてダメージを与えたとしても、特定の武器を使わなければ完全に倒せないためにすぐに復活するという、嫌われる要素が詰め込まれています。

しかしプレイヤーからの人気は高く、このクリーチャーがプリントされたTシャツが発売され、海外ではこのキャラクターのコスプレがされているそうです。

ゲップー

ゲップーは、Mother2に登場する敵キャラです。

真緑色のヘドロに目と口が付いているこのキャラクターは、スリークの街にゾンビを出現させたり、どせいさんたちをさらって労働を強制したりと悪事を働いていた他、主人公たちとの会話の最中にも何度もゲップをすることも特徴です。

しかもこのゲップ、人間のリアルなゲップを録音したものが使われていると言われています。

ゲップー自体は「はえみつ」というアイテムを使って行動不能に陥らせることで容易に倒せますが、何度もゲップを聞かされて気分が悪くなった人もいたそうです。

また、ゲップーとは合計2回戦うことになるのですが、2回目のゲップー戦ではステータスの上昇に加えてゲップの回数も増えているという不快感の塊として登場しています。

レイチェルウーズ

 レイチェルウーズは、「バイオハザードリベレーションズ」というゲームに登場するゾンビです。

 凄惨な死を遂げたFBCのエージェント「レイチェル・フォリー」がT-abyssというウイルスによってゾンビ化した存在で、ツルリとした体はデカく右腕が二手に分かれており、耐久力もさながら攻撃力の高さに加え、太くて発達した舌を頭部から突き出して吸血するというキモイ攻撃もしてきます。

また、「もっとあそんでぇぇ!!」「いたいよぉぉぉぉ!!」と叫ぶことから、ゾンビでありながら痛覚や理性が残っていることが伺えるのですが、これらの理由としてT-abyssの特徴である「感染者の脳を破壊する速度が遅い」ということが原因ではないかと考えられており、このゾンビが言葉を話すことが出来るのもそれが理由であるとされています。

ほおずき

ほおずきは、2015年に発表されたブラットボーンという作品に登場する敵キャラです。

 別名「脳ミソ女」と呼ばれるこのキャラクターは、不釣り合いとも言える巨大な脳ミソのような物体を露出させているという不気味なデザインなのですが、この脳ミソに見える物体は死骸が寄り集まって出来たものであり、そこから生えた無数の眼球も生々しくて非常に不気味です。

この敵自体はそれほど強くはないものの「発狂」という状態に切り替わった途端に攻撃力が増幅し、一度の攻撃で体力の半分以上を軽々と削り取ってくるという凶悪さを発揮します。

その見た目のインパクトの強さもあり、対処に失敗してやられてしまう人も少なくないそうです。

オルゴデミーラ

オルゴデミーラは、ドラゴンクエスト7に登場するラスボスです。

緑色のムカデのような体には細い腕と翼が生え、さらには紫色の脳ミソさえも顕わになっているこのモンスターは、戦闘中に1回目は人型、そして2回目はムカデと人型がグチャグチャに混ざったような歪な姿に変化し、最終形態に関しては体の大部分がドロドロに溶けた姿になります。

最終形態のその片腕に関しては肉が完全に削ぎ落ちて骨が丸見えになっており、自身の溶けかけの体を床に滴らせながらも主人公たちと戦う姿はおぞましいの一言に尽きます。

さらには「肉片を飛ばす」というグロテスクな技を当たり前のように使ってくることも気持ち悪さを助長させています。

ゴマンダー

ゴマンダーは、R-TYPEシリーズに登場するボスキャラです。

女性器を彷彿とさせる謎の物体が6つ接合されており、それらの割れ目からは男性器に似た筒状の物体が挿し込まれているというエロさが全面に出ている卑猥なものです。

この敵のデザインを発案した女性デザイナーが上司にそのイラストを提出したところ、その上司は無言で精神科医の電話番号をメモに書き、デザイナーに手渡したという話が残っています。

また、ゴマンダーはその性質上無限に肥大し自身では成長を止めることが出来ず、インスルーと呼ばれる防衛生命体にゴマンダーのエネルギーを使わせることによって成長をどうにか制御しているという設定があるとのことですが、インスルーがゴマンダーの内部を出入りする様はかなり卑猥です。

あれ

「あれ」は、Mother2、3に登場するザコ敵です。

具体的な名称こそ避けられてはいますが、その姿は不快害虫で有名なGそのもので、Gの最もグロテスクな裏側が映っているため戦闘画面を直視出来ない人も多かったとか。

さらには見た目の気持ち悪さに加え、羽を広げて飛びついてくるという身の毛もよだつ攻撃手段もしてくるというどこまでも気持ちの悪いキャラクターです。

また、Mother2に続き続編の3にも「あれ」は登場するのですが、そのグラフィックは洗練されて前作よりもリアルなGの姿になって主人公の前に立ちはだかります。

それほど強い敵ではありませんが、見た目のインパクトの強さは頭一つ抜けており、プレイヤーの多くは長いことその姿を忘れることが出来なかったそうです。

リーデット

リーデットは、ゼルダの伝説時のオカリナで初登場した敵キャラです。

骸骨のような体、ポッカリと空いた眼孔、剥き出しにした歯が特徴的なキモイモンスターなのですが、リンクに対する攻撃手段も非常に気持ち悪いことで有名です。

まずリーデットは、リンクを見つけると強力な眼力で行動不能にし、動けなくなったリンクを抱えます。

それから連続攻撃を繰り出すのですが、その攻撃手段は、剥き出しにした牙をリンクに突き立てて「生き血を啜り上げる」といった、生々しくて気持ち悪い方法で体力を奪ってくるのです。

さらには複数のリーデットから攻撃を受けた時には数の多さと相まって気持ち悪さも増大し、プレイヤー達は恐怖すると同時にリーデットに対して生理的嫌悪感を覚えたそうです。




バブルヘッドナース

 バブルヘッドナースは、サイレントヒル2に登場する雑魚クリーチャーの一体で、サイレントヒルの名所である「ブルックヘイブン病院」に現れます。

ナースと言うだけあって看護師風の衣服を纏っているのですが、その顔は大きく膨れ上がり目や鼻の判別を付けるどころか表情さえも伺うことは出来ません。

鉄パイプの他、ナースらしく手術用のメスを振り回すこのクリーチャーは、薬によって顔が崩壊してしまった患者と看護師のイメージが融合した存在として具現化されたとのことで、顔の醜さがある一方で情欲をそそるような体つきをしていることも特徴です。

また、映画版サイレントヒルにおいてもこのクリーチャーは登場しており、光に反応して襲って来る、目が見えない、頭はよくない、など設定の他「エロい」という映画独自の設定も追加されたそうです。

頭脳屍人(ブレイン)

 頭脳屍人は、SIRENシリーズに登場する屍人の一種です。

「赤い水」という物質を含んだ状態で人間が死亡した時に屍人となり、その種類の1体である頭脳屍人の顔の上半分はウミウシやナマコのような海洋生物が貼り付いたかなり特徴的な姿をしています。

羽、蜘蛛、犬などの屍人を統括する存在なのですが、ごく一部を除いて戦闘をそれほど得意としておらずプレイヤーを見ると逃走を図る場合があり、この敵が倒れると近くにいる統括されていた敵も行動不能に陥ります。

屍人は全体的に知能が低いのですが、この頭脳屍人に関しては人であった頃の記憶を持っている者もおり、言葉を僅かながら理解することが出来るようです。

ケンタウロス

ケンタウロスは、Falloutシリーズに登場するクリーチャーです。
 スーパーミュータントと呼ばれるクリーチャーの番犬的な存在であるこのクリーチャーは、人間のなりそこないのような外見の巨大な体には複数の腕が生えており、ノソノソと動いては数本舌を口から出して攻撃してきます。

その他にも、引火性のある吐しゃ物を吐き掛けてくるという攻撃もしてきて、ガス漏れ地帯で吐しゃ物をまき散らされた時は大変な目に遭ったという報告もあるそうです。

また、「ツインケンタウロス」と呼ばれる上半身が2つに枝分かれした個体が、ケンタウロスに続く出来損ないのクリーチャーとしてゲームに登場する予定だったのですが、あまりにもグロテスクであることやゲームが複雑になってしまうという理由で没になったとのことです。

最後に

以上が、ゲームのキモい敵キャラ20でした。

提供元:キリン【考察系YouTuber】https://youtu.be/vul7ZLWYQ4I