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【スマブラSP】ロックマンのコンボと立ち回りを解説するよ!

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このブログでは、ロックマンのコンボと立ち回りについて解説していきます。

コンボ

下投げ→空前


空前→空前


NB→拾って投げる→下投げ→空前

ロックマンは立ち回りが強いファイター

ロックマンには、コンボと言える技の連携はあまりありません。

その代わりに、撃墜手段を多く搭載しており、復帰阻止を得意とするファイターです。

立ち回りについて

ロックマンは「メタルブレード」と「ロックバスター」を基本として立ち回ります。

ロックマンの技である、NBのメタルブレードや、弱Aや空Nなどで打てるロックバスターは、復帰阻止やコンボとしても使えます。

相手%が低い時には、これらを中心に牽制しつつ立ち回り、ダメージを稼ぎます。

ロックバスターは、ほぼリスクがないので積極的に使うと良いです。

メタルブレードは、拾って手元に置いておくことで、立ち回りが有利になります。

メタルブレードを当てることによって、上強などの技が入りやすくなりますし、復帰阻止としても有効に使えます。

もしも、相手が飛び道具を嫌って飛び込んできたら、間合いを図って空前や空後を当てて距離を置き、撃墜圏内に入るまで飛び道具で攻撃しましょう。


メタルブレードについて

ロックマンの主力であるメタルブレードは、NBを押すことで出せます。

真下と上方向を除けば、全ての向きに投げることが出来る優秀な飛び道具です。

空ダにも対応しているので、着地狩りを拒否しつつメタルブレードを投げて切り返すこともできます。

メタルブレードの威力自体はそこまで高くありませんし、吹っ飛ばす力もありません。

ですが、投げておくと相手に接近しやすくなり、上強のような強力な撃墜技を当てる機会が増えます。

また、遠くにいる相手に牽制としても使える優秀な技です。

しかし、むらびとやしずえによる、飛び道具を収納する技で拾われてしまうと、相手がミスをするか投げてくるまで、メタルブレードが使用不可能になります。

横Bについて

横Bは、粘着式のボムを前方に飛ばす技です。

相手やステージの壁に貼り付くと、時間の経過で爆発します。

威力は大きく、ダメージを稼ぐ手段として有効です。

なお、貼り付いたとしても、シールドを張ることでダメージを防がれてしまいます。

それ以外にも、爆発するまでに別のプレイヤーとすれ違うと、ボムを擦り付けられる危険性もあります。

シールドを固めている相手に対しては、こちらから接近して掴み攻撃をすることが有効です。爆風によるダメージと、投げダメージの二重に与えられます。

近づいてボムを擦り付けようとしてくる相手には、距離を取りつつ飛び道具で攻撃して近寄らせないようにしましょう。

下Bについて

下Bは、回転する木の葉を展開し、数秒後に前方に投げて攻撃する技です。

全方向に当たり判定があるため、着地の誤魔化しに向いています。

ただし、展開中は歩くこと以外の操作が出来なくなります。

ロックマンの撃墜手段

各種スマッシュ

上強

空後

上強と空後について

上強や空後は、撃墜力がずば抜けて高いです。

上強は、拾って投げたメタルブレードを受けて、仰け反った相手に密着して使うと当たりやすいです。

空後は発生が速く、相手の復帰阻止に合わせて使用出来ます。さらに判定も広いので、使い勝手に優れた技と言えます。

ロックマンの復帰阻止

相手の復帰を妨害するための手段として、空後、空N、下B、NB等が挙げられます。

各種飛び道具を飛ばすことで、相手に負担を与えられます。飛び道具を避けようと回避をした後のスキを、空後で攻撃することも可能です。

ガケの下にいる相手には、NBをその場に落とすことで大きな負担をかけられます。

復帰阻止として使えるロックマンの空後は、かなり強力です。相手のダメージ量が溜まり次第、どんどん使っていきましょう。

まとめ

コンボと呼べる技の連携は少ない。

主力はメタルブレードとロックバスター。

有効な撃墜手段として上強と空後がある。

飛び道具の豊富さから、復帰阻止の手段も多く搭載している。

最後に

ロックマンにはコンボがほばないため、主力であるメタルブレードとロックバスターを使って、間合いを取りつつ上手く立ち回る必要があります。

中でも、メタルブレードを使ってどのように立ち回るかが勝敗を大きく分ける要素になりそうです。