ゲームを愛する人のブログ

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ネットで関西弁を使う人達の心理と対象方について考えてみるよ。うざい・気持ち悪いという意見が多数だよ

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スマホの普及と共に、インターネットの世界に参入する人が急増しました。

インターネットには、無料かつ匿名で使える5ch、日常や各々の意見を自由に書き連ねることのできるSNSと発言の場が設けられており、年齢や性別を問うことなくどんな人でも、誰であっても発言することが出来ます。

しかし、インターネットの利用者が増えたためにその弊害も見て取れるようになります。

関西弁による迷惑行為

意見の相違によるいがみ合い、特定の人物および大多数に対する誹謗中傷の他、「大勢の人たちが不快に思っていると知った上で特定の言葉を乱用する人」が最近では目に余ります。

真夏の夜のオッサン達や、元クッキー☆声優達のセリフを多用する人たちもいますが、さらに多いのが「ネットにおける関西弁」です。

  • ◯◯やで
  • ◯◯やぞ
  • ◯◯やな

といった、ネット上においては5ch内でのみ使用されているはずの言葉を、動画やSNSなどの至るところに発信しています。

このことを受けた大勢の人たちの感想として「うざい」「不快」「キモい」とマイナスな意見が多いです。

また、彼らのせいで関西弁が嫌いになったり、ネットを使うことが嫌になったりした人も少なくないようで、これを好んでいる人はほとんどいないようです。

なぜ、関西弁をネットで使うのか?その心理はどうなっているのか?

今回のブログでは、5chを除くネットのさまざまな場面において関西弁を多用する人たちの心理や思考について考えていきます。

なお、正しくは「猛虎弁」と呼ぶとのことですが、ここでは便宜上関西弁と呼ばせていただきます。

コミュニケーションの手段を知らない

考えられる点として、ネット上で関西弁を使う人たちの多くはコミュニケーションを取ってきた経験が少ないのだと思います。

日頃から会話を避けてきた人たちにありがちなのが、会話の方法を知らなかったり言葉の使い方が分からないという点です。

リアルであってもネットであっても、人とコミュニケーションを取るためには言葉が必要です。

言葉は定期的に使用していなければ使い方を覚えることはありませんし頭にも定着しません。

だけど、その訓練を怠ってきたためにどのような言葉を使えば良いのか分からない。今さら努力なんてしたくないけどネットで発言をしたい。

なので、他人によって後から用意された猛虎弁もとい関西弁を使用して、あたかも自分の言葉で会話をしている気分になっているのでしょう。

予め用意された物を使うだけなら、その人は努力をする必要はありませんからね。

それに、誰かに不快な思いをさせていたとしても大して気にならないのでしょう。自己主張さえ出来れば、大勢の人たちが気持ちを害したとしても構わないのでしょう。

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また、ネットで関西弁を使っている人の中には、大声で威嚇する以外にコミュニケーションの手段を知らない人もいるかもしれません。

そんな人たちでもお手軽に使える関西弁って素晴らしいですね。

目立ちたい

かつてのネットでは、魅力的なコメントが数多く見られました。

互いに互いを気遣い、自分達のコメントで1つのコンテンツを楽しいものにしていこうという責任や一体感が感じられました。某レスリング動画の最盛期においては本当に居心地の良い場所でした。

しかし何時しか、そんなユーモアのある方々はネットから立ち去りました。

それと入れ替わるように、自己表現の場を渇望している人で溢れかえりました。

ましてや大勢が不快になるような言葉を多用したり、コメントで言い争いが始まることなど日常茶飯事です。

そんな争いの火種は、関西弁を使ったコメントであったりもします。

見るに堪えないような汚いコメントを投稿し、それを指摘されれば「ネタやぞ」と返答します。

「ネタやぞ」という言葉の真意として、自分の発言は冗談であり本気にすることは的外れであるということでしょう。

しかし、誰も笑えないようなコメントなどネタでもなんでもありません。

笑わせるつもりがない一方で、多数から責められれば「ネタ」という言葉で逃れようとする。

この理由はある程度想像出来ます。

恐らく、目立ちたいからでしょう。

感情を逆撫でするようなコメントで他人からの注目を集め、「ネタやぞ」というお手軽な返しで大勢を一蹴した気分になり優越感に浸っているつもりでいるのでしょう。楽しませる気がない以上、その言葉の使い方は間違っていると言わざるを得ませんが。

何も出来ない人でもスマホならば持っています。0円スマホさえも存在するこの時代、現実では目立てないし才能も何もない自分の人生に反発するがごとく、匿名の世界で目立とうと関西弁を使って大勢を不快にさせていると考えられます。

迷惑極まりないですね。本当に。




承認欲求と仲間意識

人間の多くは孤独を好みません。大抵は仲間を求めますし自分を認めてくれる人を欲しがっています。

通常ならば趣味や仕事を通して仲間意識を形成していくのですが、それが出来ない・やり方が分からない人もいます。コミュニケーションを取ってこなかった人は、どうやって友好関係を築き上げるのかさえ知らないのです。

そのような人たちは、言葉の使い方を統一することで仲間意識を持ちます。

同じ関西弁を使う人と群れることで、自分はそこの仲間であるという安心感を持てると共に承認欲求も満たせます。

最近では、ネットにおいて関西弁を使う人が増えているとのことです。努力はしたくないけど認められたいという欲望を持っている人が増えていることが1つの要因であると言われています。

はたまた、その集団に属していることの優越感から他人を攻撃したり上から目線で物を言うような暴挙に出るのですが、これは日頃から抱える劣等感が原因であるとされています。

他人が不快になってもどうでもいいと思っているのでしょう。

SNSや動画のコメントにおいて関西弁を使う人のほとんどは、現実が上手くいっていないような人であるように感じます。

誰かを陰湿なまでに叩いたり煽ったりするなんて、心が満たされている人がすることじゃありませんからね。

自分の言葉さえ持っていないなんてかわいそうです。

対象方法

目立ちたいけどコミュニケーションの方法を知らないという人が増えている昨今、ネットの世界ではあらゆる場面で関西弁を使う人と遭遇してしまいます。

彼らと出会うことなくネットを楽しむことはほとんど不可能です。YouTubeの生放送、ニコニコ動画のコメント、SNSの投稿など、関西弁を使用する人たちは様々なコンテンツの中に小さな巣穴を作りそこから言葉を発信してきます。巣穴は無数に存在し、全てを潰すことはまず不可能です。

ですので、見て見ぬふりをするしかないと思います。

関西弁を使う彼らを見て自然と流せるような精神状態であれば存分にネットを楽しめるでしょうが、そうではない状態ならばネットの使用は避けるべきだと投稿者は思います。

動画においては、YouTubeではコメントを読まない、ニコニコ動画ではコメントを非表示にするといった手段で楽しむべきです。

特にニコニコ動画の民度は日を追うごとに民度か低下しているように感じます。動画は面白いというのに下劣なコメントのせいで気分が台無しになったりします。

なので、コメントは常時読まない方が精神衛生を清潔に保てます。

不快な人たち1人1人にブロック・ミュートを施しても次から次へと涌いてきます。

例えば、夜間の街灯に集る虫を全て始末しても次の日の夜にはほぼ同じ数の虫がそこで飛び交ってますよね?なので、相手にするだけこちらが疲れますし時間を無駄にしてしまいます。

心に余裕があるならば別ですが、そうでない場合はネット以外の別のことに取り組んでいた方が精神を磨耗させずに済むと思います。

読書でもオフラインゲームでも、とにかくネット以外の好きなことをしてください。疲れた状態でネットに触れると心が荒みますし良いことなんてありません。

最後に

以上が、ネットで関西弁を使う人の心理・思考と対象方法についてでした。

楽しませる人が減っていき、その代わりに不快な言語を用いつつ暴言を散らす人が続出する。

こうして世の中はつまらなくなっていくのだと思うと悲しくなりますね。

それでは今回はこの辺で。