ゲームを愛する人のブログ

気になったゲームや、その他のことについて書いていきます。

【あつまれどうぶつの森】熱盛りの元ネタと個人的な意見について

f:id:dryicecream:20190614095408j:plain

任天堂ダイレクトにて、どうぶつの森の最新作である【あつまれどうぶつの森】の内容や発売日が発表されました。

手付かずの無人島でのんびりと暮らしつつ、DIYでアイテムや公共物を作成したりと、スローライフを残しつつも新たな要素が無理なく盛り込まれた作品である印象を受けました。

発売日は2020年の3月20日だそうです。期待が高まりますね(´ω`)


ところで。


みなさんは、あつまれどうぶつの森というタイトルをどのように略して読んでいますか?

あつどう?まれぶつ?

そんな変な呼び方をする人は多くはいないですよね。

大抵の方は、【あつ森】と略して呼んでいるかと思います。

とび森、おい森、まち森といったように、シリーズごとの2つの文字と、どうぶつの森の【森】と合わせて呼ぶことが通常でしょう。

さて。

このあつ森という作品は、今ネット中で大いに注目されています。

作品の内容?新たな要素?

違います。【あつ森】というタイトルが笑いの的にされているのです。

というのも、かつてネットで流行していた【熱盛り】と呼び方が被っているからだとか。




熱盛りの元ネタについて

かつて、【熱盛り(あつもり)】という言葉がネット上で大流行していました。

熱盛りの元ネタは、一言で言えば放送事故です。ニュース番組【報道ステーション】で発生した、【熱盛り】という間違ったテロップと音声が流れてしまったという単純な事故です。

その熱盛りと、今回発売されるどうぶつの森の最新作【あつ森】の読み方と響きが同じということで、タイトルを見たネット民は再び騒ぎ始めたわけです。

https://youtu.be/jahApZadcpM

スタジオの空気とニュースの内容に相反したこの放送事故。

一時的に印象には残るかもしれませんが、通常であれば、軽く流され誰も覚えていないような話に収まるはずでした。

ところが、どういう訳かこれが広範囲に拡散されたのです。

Twitterだけでなく匿名掲示板にも拡散されて、まとめサイトにも掲載されるほどでした。

熱盛りは、一躍ネット民達の笑いのネタにされました。

単なる放送事故が、どうして幅広く拡散されたのかは僕にも分かりません。しかし、このように笑いの的として拡散され、熱盛りという単語と響きは、幅広く人々に知れ渡ってしまったのです。

【あつ森】と【熱盛り】という、漢字は違えど呼び方と響きがほぼ同じであるこれらの言葉。

もはやゲームの中身は関係なく、あつもりという日本語が面白くて堪らないと言わんばかりに囃し立てられています。




個人的な感想

僕個人の感想ですが何が面白いのかわかりません。

笑える要素も分かりませんし、それを聞いて楽しいかと言えばそんなことはありません。

熱盛りというテロップが表示されて音声が流れるという放送事故。ただそれだけではないですか?

中には、あつ森というタイトルはウケを狙って付けたと自信満々に語られる方もいらっしゃいます。

ですが、任天堂は、そのようなネタに便乗したわけではないと思いますよ。どうぶつの森という自社のビッグタイトルに、そんなおふざけを適用することは非常に考えにくいです。

それに、任天堂としては、どうぶつの森を笑いの標的にされること自体、不本意でしょう。

熱盛りという、万人受けしないネタと照らし合わされて、ユーザーに笑いのネタとして掲げられるというのは気分が良いものではないでしょう。

タイトルばかり覚えられても、中身を見てもらって最終的に買ってもらわなければ、会社としては意味がありませんよね?

DIY、無人島生活、外に配置可能になった家具など、話題にされるべき点は沢山あります。

それだと言うのに、【あつもり】という言葉がネット民に執着されているせいで、中身についてはあまり話されていないというのが現状です。

ハッキリ言いましょう。放送事故の何が面白いのですか?

僕を含む、熱盛りネタに全く興味のない人からすればいい迷惑です。

試しに、【あつもり】で検索してみてください。ガッカリすると思います。

最後に

いくらなんでもネット民はやりすぎです。

元々どうぶつの森に興味が無いというのに、こうして騒ぐことの迷惑さを自覚しないなど、本当にタチが悪いと思います。

一刻も早く、この騒動が治まることを期待しつつ、あつまれどうぶつの森の発売日を心待ちにしたいです。


なお、これらは僕自身の身勝手な意見です。きっと間違っている点は沢山あると思いますし、鵜呑みにしないでくださいね。