ゲーム

【魔女の家MV】ネタバレ注意!extraモードのエンディングと変更点について解説するよ!

このブログでは、魔女の家MVにおけるエンディングなどについて解説していきます。

小説版魔女の家の内容を含めたネタバレになるため、お読みになる際は注意してくださいね。

各種エンディングの解説

魔女の家MVには、全部で5つのエンディングが用意されています。

それぞれ

  • 1つは、そのまま脱出する
  • 2つは、ナイフを取って脱出する
  • 3つは、ノーセーブでクリアする
  • 4つは、魔女の家にいかずに、1時間程度放置する
  • 5つは、EXTRAモードを選択かつ、ナイフを取ってから脱出する

となっています。

以下より、各種エンディングについて解説します。

1つ目のエンディング

通常通りプレイし、脱出することで見ることが出来ます。

屋敷から脱出をした金髪の少女は、少女を探しに来た父親と再会することが出来、父親は金髪の少女を追い回していた謎の少女を銃で撃退します。

そして、金髪の少女と父親は無言で立ち去るのですが、ここでは一切の謎が解説することなく、画面にも

f:id:dryicecream:20190704104515j:plain

END?と表記されます。これはあくまでノーマルエンドであり、真実もといトゥルーエンドではないということです。

2つ目のエンディング

これがトゥルーエンドです。

このエンディングを見る条件として、脱出する直前に【エレンズナイフ】と呼ばれるアイテムを拾うことが挙げられます。

このアイテムを拾わなければ、上記の1つ目のエンディングを迎えてしまいます。

f:id:dryicecream:20190704102753j:plain

脱出後、これまで無言だった金髪の少女が真実を語りだします。

f:id:dryicecream:20190704104536j:plain f:id:dryicecream:20190704104836j:plain

順を追って説明します。

このエンディングで分かることは、金髪の少女の肉体には「魔女」の魂が入っていて、リボンの少女の肉体には、「ヴィオラ」という少女の魂が入っていたということです。

そして、魔女が魔法を使ったので、ヴィオラとエレンの魂が入れ替わりました。

ヴィオラは、元々は田舎で暮らす平凡な10歳の少女だったのですが、ある時を境に、病気を患っていた魔女と出会います。

彼女は、魔女に対して善意を向けていたものの、結果として魔女の魔法の影響を受けて、満身創痍の魔女の肉体を押し付けられてしまいました。

また、ヴィオラは魔女を追い回す直前に「返して」と懇願しているのですが、これは、魔女に今すぐ魔法を解いて元の健康な体を返してほしいという意味の懇願です。

そして、魔女はヴィオラに対して

「やだよ」

と答え、これからはヴィオラの父親と共に、ヴィオラの代わりに実の娘として幸福に暮らすことを続けて宣言します。

その後、ヴィオラの実の父親が2人に歩み寄ります。

父親は、2人が魔法で入れ替わっているといった事情を知らないため「魔女の魂が入ったヴィオラ」に声をかけます。

父親は、「魔女の魂が入ったヴィオラ」の安全を確認して安堵すると、奥にいる「ヴィオラの魂が入った魔女」の方を向きます。

「お父さん、助けて」

そう言いながら近づく「ヴィオラの魂が入った魔女」に対して、父親はこう言い放ちます。

「よるな!化け物!」

そして、「実の娘の魂が入った魔女の肉体」に弾丸を撃ち込むと、ヴィオラの父親は魔女と共にその場から立ち去りました。

その立ち去り際に、魔女は口元を押さえて笑いました。

なお、魔女が使用したという「魔法」についてですが、その痕跡がゲーム内にありました。

f:id:dryicecream:20190704104629j:plain

魔女の部屋の本棚を調べたところ、魔法についての本が入っていることが確認出来ました。魔女は、日頃から魔法に触れていたということでしょう。

3つ目のエンディング

最後の追いかけっこの直前を除いて、1度もセーブせずに進むことが条件です。

これによって分かってくるのが、金髪の少女の詳細です。

最後の部屋の前に、黒猫が待ち構えています。

話かけると、黒猫は、金髪の少女のことを知っているかのように語りだします。

f:id:dryicecream:20190703204123j:plain

家が導いてくれていたとのことです。この家は常に魔女の味方であり、魔女が命を落とさないように出口まで案内してくれていたと言います。

そして…

f:id:dryicecream:20190703204422j:plain

黒猫の表示が悪魔に変化し、主人公のことを魔女エレンと呼びました。

ここで、これまで操作していた主人公の名前が【エレン】であることが判明します。

2つ目のエンディングを見るために拾った【エレンズナイフ】とは、エレンのナイフということです。

なお、黒猫が悪魔と表記された理由は、文字通り黒猫の正体が悪魔だったからです。

もっと詳しく言うと、黒猫の死骸に入った悪魔です。悪魔の本体はモヤのような存在で、猫の死骸などを憑代にして動くという特徴があります。

なお、EXTRAモードをノーセーブでプレイしても黒猫のセリフに変化はありません。

エンディングも同様です。最後にナイフを取るか取らないかでノーマルかトゥルーエンドかに分岐します。

4つ目のエンディング

このエンディングは、何もせずに外で1時間待っていることで迎えることが出来ます。

1時間後、出口を塞いでいたバラが消えてなくなり、そのまま歩いて帰るという呆気ないエンディングです。

これについては、ヴィオラの魂が入ったエレンの肉体が1時間しか持たないからであると言われています。

それにも関わらず家に入っていったのは、エレンの情けであり、ヴィオラの絶望した顔を見たいがためだったと解釈出来ます。



魔女の家MVの変更点について

5つ目のエンディングの解説に入る前に、まずはEXTRAモードの違いについて解説します。

このEXTRAモードこそが、オリジナル版との大きな違いであり、魔女の家MVの変更点でもあります。

f:id:dryicecream:20190704102815j:plain

新しい仕掛けの他に、魔女エレンの秘密と物語を知ることが出来ます。例えば、途中で読める魔女の日記の内容の変化や、エレンの過去に迫る内容が追加されています。

魔女の家MVの仕掛けと一部の回答について

この項目では、そんなEXTRAモードの仕掛けの一部の回答を紹介していきます。

EXTRAモードの仕掛けには、手に入れるアイテムの種類やパズルの内容に僅かな、もしくは大きな変化が生じています。

例えば

  • 手が足りないことを嘆くコックが要求するもの
  • 赤い骸骨が出現するタイミング
  • オタマジャクシに話しかけた途端に×される

などが挙げられますが、実際はここに書ききれないほどの変更点が存在します。

また、白、赤、黄色の花々は擬人化されており、白い花を×すための方法も違ってきます(毒液で×します)

さらに、MV限定の仕掛けの1つとして、各所に配置されたドールの頭があります。それぞれ頭髪の色が異なり、両目がありません。

f:id:dryicecream:20190711134223j:plain

ピアノの横に飾られている頭がまさにそうです。このような頭が様々な場所にあるため、それぞれに合う瞳を入れる必要があります。

1つだけ答えを言ってしまうと、本に書かれた「金髪の女(緑の瞳)」というのは、鏡に映ったエレンのことです。オルゴールの置いてある部屋の、鏡に映った自分の姿を正面にして、緑の瞳を当てることで上手く行きます。

アレシア
アレシア
間違えるととんでもない目に遭うわよ

また、カエルが蛇に食われた部屋の壁の奥の通路には、ピアノに演奏をさせるために使う【五線譜】があります。特定のイベントをこなした後に、通路に入れるようになります。

ただし、拾ったあとは蛇に追いかけられるので逃げてください。

その後、演奏を聞いている透明な何かがうっすらと映るので、それに話しかけましょう。瞳を貰えます。

なお、所々に貼られている壁の注意書きの一部が掠れてしまっているために読めないという点も、MVならではの変更点です。

【シンメトリーに…】【クモは…】などのように、ヒントの内容が最後まで書かれておらず、プレイヤーを惑わせてきます。

アレシア
アレシア
シンメトリーについては、下の階にある絵画をきちんと調べることと、最後にエレン自身が座ることが重要よ

つむぎ
つむぎ
クモに関しては、蝶をクモの巣に引っ掛けたら即座に部屋を出ることを意識してみてね

日記について

f:id:dryicecream:20190711132919p:plain f:id:dryicecream:20190711132937p:plain

EXTRAモードでは、日記の内容がこのように変化しています。×××という欄には、【エレン】という名詞が入ります。エレンが魔女になるまでの物語です。

f:id:dryicecream:20190711135440p:plain

日記には、エレンが自分の母親と父親を×し、魔女になるまでの経緯が書かれています。

エレンは、酷い病気を患い苦しんでいましたが、母親の愛のおかげで生きていくことが出来ました。

しかし、母親が自分のこと(エレン)を愛することを辞めたことに絶望すると共に、母親が父親からの愛を独り占めしていることに嫉妬し、エレンは結果として母親を✖しました。

そして、自分のことを捨てようとした母に対して「あの女」と呼ぶようになります。×した後は、彼女の遺体を見て「気持ち悪い」と思うようにもなります。

そして父親は、自分の妻のことを見るばかりで最後までエレンを相手にすることがありませんでした。

母親を✖したことで、エレンがようやく父親に相手にしてもらえると思えば、目さえ合わせてもらえません。

絶望したエレンは、父親もナイフで✖します。

その後、途方に暮れたエレンの元に黒猫の悪魔が現れ、エレンを魔女の家にいざないます。

f:id:dryicecream:20190711135528j:plain

黒猫の傍の日記には、エレンがヴィオラと入れ替わる直前の出来事について書かれていました。【変わってあげたらいいのに】という言葉を聞き、アナタ(ヴィオラのこと)を×したくなったというエレンの怒りが書かれています。

f:id:dryicecream:20190711135732p:plain

そして、その後ろの本棚には、魔女と悪魔について書かれていました。以下よりその内容を大まかに書いていきます。

魔女は悪魔と契約した人間のことを言い、悪魔のために人間の魂を捧げることを仕事としている。

悪魔は人を×せない。だから、魔女に×してもらう。悪魔は〇んだ人間の魂を食べて、その成果に応じて魔女に魔法を与える。

このようなことが書かれていることから、2番目のエンディングでエレンが話していた2人の体を入れ替える魔法は、悪魔がエレンに与えた魔法であることが分かります。

そして、エレンは肉体を入れ替える魔法を手にするために、大勢の人間を×して悪魔に魂を献上しています。

それも、何百年という時間をかけて大量に。

魔女の家MVの最大の変更点について

f:id:dryicecream:20190704112042j:plain

瞳のパズルを解いた後に入れるこの部屋です。EXTRAモードを選択した場合にのみ内部が変化します。

ノーマルやイージーモードであれば、なぞなぞを解いたり柱時計にネジを入れたりする部屋となっています。

ここでは、魔女エレンが魔女になる前の話や、魔女の家というゲームの始まりに至るまでの物語における問答がされます。

f:id:dryicecream:20190704112113j:plain

…を捨てようとしたのは?

…を愛していたのは?

…が✕したのは?

…をここに連れてきたのは?

お前に問いかけている私は誰だ?

などと言った質問を続けざまにされます。エレンの境遇や彼女の秘密に迫る内容です。

これらの問いは【小説版魔女の家に沿った内容】が中心となっています。ゲーム内にもヒントはありますが、小説を読んでおかなければ、正しい答えを導き出すことは難しいでしょう。

なので、1つだけ答えを書いておきます。

エレンに語り掛けているのは「魔女の家」です。家の意志が、エレンに問いを投げかけています。

EXTRAモードのエンディング

EXTRAモードを選択しつつ、なおかつ【エレンズナイフ】を取って脱出することで見ることが出来ます。

基本は2番目のエンディングと変わらないのですが、エレンのセリフが一部追加されています。

f:id:dryicecream:20190704094908j:plain

規約上モザイクをかけてます。すみません…

とにかくこれで分かることは、エレンはヴィオラのことが大嫌いで、強い×意を持っていたということです。そこには、体を入れ替わるきっかけを作ってくれた感謝の気持ちなどなく、単純な憎しみが現れていました。

その後、ヴィオラは2番目のEDと同様に2つの弾丸を受けて、エレンと父親はその場から立ち去ります。

去り際に、エレンはこのようなことを言いました。

ああそっか。お父さんに気付いてもらえなくて、それでようやく絶望出来たんだね。

この世界における魔女が〇ぬためには、絶望すること以外に方法がありません。魔女の体は弾丸を受けてもすぐに修復されますが、絶望した時についた傷は、永久に癒えることなく、果てには〇に至らしめます。

ボロボロの肉体を引きずっていたヴィオラは、実のお父さんに拒絶されたという絶望を感じ、そこで息絶えてしまったということです。

最後のシーンにて黒猫(悪魔)が近づいてきますが、あれは肉体から離れたヴィオラの魂を食べるためだと思われます。

悪魔は人の魂を食べる存在です。魔女になったヴィオラの魂も例外ではないということです。

ヴィオラが消えて悪魔が消える。魂を食べ終えた悪魔は、きっと新たな魔女を探しに行ったのでしょうね。

魔女の病気と肉体について

魔女になる前のエレンは、生まれながら皮膚の病気を患っていました。

顔の皮膚が爛れて足は関節に異常があるので、歩く度に痛む。原因は不明。

そのせいで、エレンは非常に苦しい思いをしていました。また後に、誰からも愛されない理由はこの病気のせいだと気付きます。

エレンは、両親を×した後に黒猫に唆され、魔女の家に運ばれ魔女になったものの、病気は治っていませんでした。

しかしある時、大量の魂と引き換えに病気を治す魔法を教えてやると、悪魔が提案してきます。

愛されたい。

その一心で、エレンは沢山の人を魔女の家に誘い込んで×し、悪魔に魂を捧げ続けます。

結果、エレンが手に入れた魔法こそが、お互いの体を入れ替えるという魔法です。病気でボロボロの肉体を誰かに押し付けて、自分は健康な体を手に入れるという魔法です。

魔女の家は、その後の話になります。

私の部屋までおいで?

魔女の家に入って眼前にある部屋の張り紙には

「私の部屋までおいで?」

と書かれています。

この言葉を書いた存在は名言されてはいないものの、有力な説としてエレンが魔女になる以前に「魔女をしていた少女」という説が有力となっています。

小説版魔女の家には、エレンが魔女になる以前は別の少女が住んでいたと書かれています。

そして、その少女は人を×すことの快楽に取りつかれたので、少女は魔女の家の「魔法」として家を漂うことになったとのことです。

つまり、最後に入る魔女の寝室は元エレンの部屋でもあり、その少女の部屋でもあったため、元魔女の少女が、魔女の寝室を「私の部屋」と呼ぶことは間違っていないと言えます。

魔女の肉体について

魔女の肉体はボロボロで、見るに堪えない姿でした。

元々こうなってしまったのかと言えば、決してそうではありません。病気で体は酷い状態でしたが、目は見えていましたし、足もちゃんと付いていました。

ですが、エレンを追いかけてきた魔女(ヴィオラ)の体を見ると、眼窩に埋め込まれているはずの眼球はどこにもなくて両足も取れていました。

原因は、ヴィオラと魂を入れ替える前にしたエレンの行動にあります。

小説版魔女の家によると、エレンは、自分の両目や両足を自ら取ったそうです。

その理由は、きちんとヴィオラに絶望してもらえるようにするためとのこと。

何度も言いますが、魔女は絶望することで〇ぬことが出来ます。

エレンが、かつての自分の醜い体に宿るヴィオラの魂が絶望し、肉体もろともこの世から消えてくれることを望むことは当然と言えます。

何故なら、魔女の肉体には愛されなかった人生が詰まっているからです。

つむぎ
つむぎ
言わば黒歴史の塊みたいなものかな

その肉体と魂が抹消されることで、エレンは健やかな体で新たな人生を謳歌できると考えたのでしょう。

私は 嫌い
愛されているくせに それを知らない女が

私は 憎い
愛されているくせに それを受け入れない女が

ふみー『魔女の家 エレンの日記』株式会社KADOKAWA 2013年 263頁

小説にもこのように書かれていました。「女」というのはヴィオラのことです。憎しみは壮絶だったということでしょう。

またエレンは、入れ替わった後のヴィオラに声を出させないために、痛み止めと称して喉を焼く薬も飲ませています。エレン曰く、自分の叫び声なんて聞きたくなかったからだそうです。

ゲーム本編にて、エレンを追いかける前や父親に助けを乞う時のセリフが非常に不鮮明でしたが、これは喉を焼かれたせいで発音がままならなかったからです。



可愛い小瓶について

出口を塞いでいるバラを溶かすための道具として登場します。

この可愛い小瓶とは、魔女にとっての絶望の象徴であり、エレンが母親に愛されなかったという証明であると小説に記載されていました。絶望することは、魔女の〇と同時に魔法を解くための方法ともなっています。

そして出口のバラは、魔女の魔法によって張り巡らされたものです。なので、絶望の象徴たる小瓶の中身をかけることで、魔法が溶けて進めるようになったということです。

カエルについて

印象深いカエルですが、何故か小説でもほとんど語られておらず、仕掛けを解くための単なる道具でしかありません。

エピソードもなければ、エレンやヴィオラとの関係も確認出来ません。

ただ分かることと言えば、カエルは魔女の家に食べられた元人間であるということです。小説の終盤にてそのような記述があります。

悪魔に食べられた魂は、魔女の家の中で何らかの形として残ることがあります。ある1人の人間の魂は、たまたまカエルという形に変化して家の中に残ったということでしょう。

なお、先に進むためにはカエルがヘビの犠牲になることは免れないようです。

エクストラでは、カエルのぬいぐるみを代用しようとしますが、結局上手くいかないために本物のカエルを使用することになります。

つまり、カエルの生存ルートは存在しません(´ω`)

小ネタについて

僕が遊んだ時に見つけた、小ネタ・隠し要素をご紹介します。

1つは、カエルについてです。

カエルを犠牲にしたあと、ヘビの部屋を通過したら、すぐに後ろの扉に入ってください。

・・・非常に生々しい光景が飛び込んできます。

3つは、赤い靴です。

1度そのまま履いてゲームオーバーになったら、すぐにリスタートして、靴を履けと書いてあった壁を調べてみてください。文章の内容が変化しています。

4つは、黒猫です。

魔女の部屋の前に横たわっている黒猫を、何度も踏みつける様に行き来してみてください。すると、黒猫に少しずつ変化が生じます。

5つは、燭台です。

EXTRAモード限定の要素です。

黄色のバラ達がいる部屋の左端にある燭台を持ち出そうとすると、バラの1人(1輪)が【それに触るな】といった旨のセリフを投げかけてきます。

1度目、2度目と同じ動作を繰り返すたびにバラのセリフが変化していき、何度か続けると、打ち首という非常に惨い方法で✖してきます。途中で辞めれば✖されることはありません。

また、水をかけて蝋燭の火を消すと、上記と同様の方法でいきなり✖してきます。

なので、EXTRAモードにおいては燭台を持ち出すことは不可能です。

ヴィオラ生存ルートと救いについて

プレイヤーの多くは、ヴィオラが助かること、生存することを望んでいるとのことです。

彼女は助かってほしいという皆さんの温情が感じられます。確かに可愛そうですよね。

しかし、その可能性はどこにもありません。いかなるルートを選んだとしても、ヴィオラは助かりません。

乱暴な言い方で申し訳ありませんが、「実の父親に化け物呼ばわりされ」「弾丸を撃ち込まれ」「絶望しながら◯に絶え」「悪魔に魂を食われてこの世から消え去るだけ」です。

また、エレンが家の仕掛けに×されたり、最後にわざとヴィオラに捕まったりしてもヴィオラは助からないでしょう。

何故なら、エレンの体が仕掛けに潰された後に魂が元の肉体に戻ったとして、生命活動が停止している体は動くわけがないからです。

壁に押し潰されたり針串刺しになったり毒沼で液状化した体に魂が戻ったとしても、今後生きていくことは不可能でしょう。

また、最後の追いかけっこにおいてヴィオラに捕まった場合、エレンは自×を選ぶと考えられます。

エレンは、魔女になってからというものさんざんな目に遭わされてきましたし、どのように脅迫されたとしても今さらズタボロの魔女の肉体に戻る訳がありません。もはや逃げられないと悟ったならば、素直に命を絶つと思います。例えば、自分の首を絞めるなりして。

つまり、どのような場合であってもヴィオラは助かりませんし生存ルートは存在しません。

最後に

 

以上が、魔女の家MVの変更点とエンディング解説、ネタバレについてでした。

https://store.steampowered.com/app/885810/The_Witchs_House_MV/

このリンクからダウンロード出来ます。もう1度やりたいという方や、興味を持たれた方はどうぞ(¯ω¯)

ABOUT ME
ありつむぎ
ありつむぎです。20代前半の者です。 ゲームを主軸として、あらゆるサブカルチャーについて書いていきます。