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【閲覧注意】ゲームのキモい敵キャラ10選!

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このブログでは、ゲームに出てくる、残酷かつキモい敵キャラを10体紹介していきます。

ゾンビーアイ

出典:スクウェア・エニックス

 

ゾンビーアイは、ドラゴンクエスト7にて初登場したモンスターです。

全身はドロドロに溶けかかった青黒い肉塊そのもの、左右で大きさが異なる目玉が飛び出ています。

さらに、全身のほとんどを占めている巨大な口は横に裂けており、そこからは大小様々な黄ばんだ歯が並び、紫色の歯茎さえも剥き出しになっています。

当時、このモンスターを見たプレイヤー達の中で、そのグロテスクな見た目のあまり生理的嫌悪感を覚えた人も少なくなかったと言います。

そしてファンの中では、こいつはドラクエのキャラクターデザインを担当している鳥山明氏とは異なる別の誰かによって描かれたのだろうと、推測されています。

また、このモンスターは「うつくし草」と呼ばれる、キャラクターのうつくしさを上げるアイテムを落とすという醜悪な外見と相反する行動を取ってきます。

加えて「なめまわし」と呼ばれるこちらのパーティメンバーの顔を舐めて行動を不能にしてくるという、身の毛もよだつような技を使ってくることも特徴的です。

ラスラパンネ

出典:カプコン

 

ラスラパンネは、カプコンが手掛けたバイハザード6で登場する敵キャラで、C-ウイルスの研究によってイレギュラー的に誕生してしまった存在です。

その名はセルビア語で「解体」を意味し、人の形を取ってはいるものの体はツルリとしており、その顔には口以外のパーツがなく、乳児の泣き声を彷彿とさせる声を発しながらプレイヤーに襲いかかってきます。

ラスラパンネの掴み攻撃を受けて切り抜けられなかった場合、口から出て来る「巨大な物体」によってプレイヤーの顔は潰されつつ自らの幼体を植え付けられるというショッキングな殺され方をします。

さらにその後、死に絶えたプレイヤーの体から、新たなラスラパンネが飛び出て来ます。

マーラ

出典:ATLAS

 

マーラは、アトラスというゲーム会社から発売されている「真・女神転生」や「ペルソナ」という作品で登場するキャラクターです。

あの大人気作品「ペルソナ5」にも登場します。

マーラは、車輪の付いた金色の戦車に乗って現れますが、その真みどり色の姿はそそり立つ「男性器」そのもので、プレイヤーを驚かせることと同時にあまりにも立派な姿から、このキャラクターのことを、ファンたちは「マーラ様」と敬意を表して呼んでいるようです。

また、マーラのセリフも

  • 「いくらお前でもこの御立派なモノには勝てんだろうなあ」
  • 「ワシのギンギンの突きですぐに昇天させてくれるわ!」

という非常に危ないものが多く、さらには増援として呼ぶ悪魔は全て女性の姿をしていて、マーラ自身がこちらのパーティにいる女性キャラクターを優先して攻撃するという特徴もあります。

クロウラー

出典:エレクトロニック・アーツ

 

クロウラーは、エレクトロニック・アーツによって手掛けられたデッドスペース2という作品に登場するネクロモーフの1体です。

ネクロモーフとは、死体を意味する「ネクロ」と、変質を意味する「モーフ」を合わせた造語で、クロウラーは、赤子の死体が変質されたことによって誕生した敵キャラの名称です。

クロウラーは、主に複数で襲い掛かってくるのですが、その姿は非常に強烈で、黄色みを帯びた腹部は風船のように膨らみ、白目をむいたまま這って進んできます。

ホラーに耐性の無い方が初めて見た際はトラウマになることでしょう。

また、初登場となる、抱擁してきた女性を巻き込んで爆発し、爆発した際に砕けた女性の肉片や、体から噴き出た血液がベットリと壁に貼りつくシーンも非常に生々しくて恐ろしいです。

ラウラ

出典:ベセスダソフトワークス

 

ラウラは、ベセスダソフトワークスが手掛けた、サイコブレイクにて登場したクリーチャーの一体です。

ラウラが人間だった頃、放火によって全身を火に包まれ苦しみながら遂げた悲惨な死と、ルヴィクというラウラの弟の怒りが混ざり合って生まれたクリーチャーです。

長い手足と鋭い鍵爪、黒くて長い髪や全身の爛れた肉体が特徴的です。血だまりから現れ、プレイヤーの命を奪おうと襲いかかってきます。

また、動きが遅いかわりにテレポートをしてくる他、一定の距離まで近づくと即死攻撃を使ってくるという恐ろしい敵でもあります。

ガンはほとんど通用しないものの、死因に直結しているためか火を弱点としており、この攻撃を受けると大声でわめきながらのたうち回ります。

クリッカー

出典:ノーティードッグ

 

クリッカーは、ノーティードッグによって手掛けられたラストオブアスに登場する人型の敵キャラで、顔の上半分は菌に覆われており、剥き出しになった歯で噛み殺そうと襲い掛かってきます。

視覚が無い代わりに自らの口で「カチ、カチ」というクリック音を発し、その反響で外敵及び周囲の状況を確認しているため、物音を立てようものなら迷うことなくこちらに攻撃をしてきます。

クリッカーに掴まれた時に備えてナイフを持っておくといった準備をしておけば、噛み付かれる前に反撃が可能ですが、そうでない場合はその時点でゲームオーバーとなります。

のみならず、銃および通常攻撃に耐性があり、倒すことに手間がかかる面倒な敵であるため、倒す必要のない場合を除いて即座に立ち除くことが安全です。

ボッチリング

出典:CD Projekt

 

ボッチリングは、CD Projectによって手掛けられたウィッチャー3に登場する敵です。

元は誕生を望まれないために流産した胎児でしたが、埋葬さえされることなく捨てられたという憎しみから魔物と化しました。

その姿は、全身の皮膚を満遍なく剥がされた赤ん坊のような生々しい姿をしており、体の一部が腐敗しています。

この魔物は、夜になると自らの住処から出て妊婦に近づき衰弱させると、その妊婦と胎児の命が亡くなるまで生き血を啜り上げるという凶悪な行動をする他、血で腹が満たされると出来損ないの人間のような姿に変化してどう猛さがさらに増加します。

生まれることさえ叶わなかった、悲しみを背負った怪物と言えるでしょう。

ガルマッゾ

出典:スクウェア・エニックス

 

ガルマッゾは、スクウェア・エニックスによって手掛けられたドラゴンクエストモンスターズジョーカーに登場したモンスターで、ジョーカー1という作品においてはラスボスです。

カルマッソという人間が、マ素という物質を大量に浴びたことによりモンスター化してしまった姿で、肥えた巨大なイモムシのような体に顔と太い触手が付いており、全身は人間の内臓と同じピンク色、口からダラリと垂らした青い舌が特徴です。

一度見たら頭から離れないような個性的な見た目をしているモンスターです。

その衝撃的な見た目に、登場するゲームを間違えているという指摘も多くのプレイヤーからされているとのこと。

そんな不気味な見た目とは裏腹に「大好きなモンスターになれてうれしいな!ニャハハハハ!」といった剽軽な口調もキモさを増長しています。

レポティッツァ

 

出典:カプコン

 

レポティッツァは、バイオハザード6に登場した巨大なクリーチャーで、その名はセルビア語で「美女」を意味します。

全身が覆われている肉腫からは青いガスをまき散らし、これを一度でも喰らってしまうと即死する他、噛み付き攻撃をする際は頭部が割れて脳が顕わになるという点も非常にグロテスクです。

なので、近づかずに銃で攻撃することが望ましいのですが、体の大きさに反して動きが早いことには注意が必要です。

また、肉腫はどこか女性の乳房を彷彿とさせるものがあり、内またで歩行したり腹部が妊婦のように膨れ上がっていたりする姿はどこか人間の女性を思わせます。

ヴィクティム07+08

出典:コナミデジタルエンタテインメント

 

ヴィクティム07+08は、コナミエンタテインメントが手掛けたサイレントヒル4に登場するクリーチャーの一体です。

「ウォルター・サリバン事件」という出来事の犠牲者となった2人の兄妹がクリーチャーとして再誕した存在で、真っ白な2つの赤ん坊の頭部を持っており、黒いボロ布に覆われた巨大な体と長い腕が特徴的です。

主人公を見つけるとおもむろに指をさし、低い唸り声を上げながら2本の腕で近づき攻撃をしてきます。

また、壁や障害物をすり抜けてプレイヤーを追跡してくる他、この敵に近づかれるだけでこちらがダメージを受けることから、嫌われる要素が詰め込まれています。

しかし、このクリーチャーがプリントされたTシャツとかフィギュアが発売され、海外ではこのキャラクターのコスプレがされているため、人気のキャラクターと言えます。

最後に

以上が、ゲームのキモい敵キャラ10選でした。

提供元:キリン【考察系YouTuber】https://youtu.be/vul7ZLWYQ4I

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ありつむぎ
ありつむぎです。20代前半の者です。 ゲームを主軸として、あらゆるサブカルチャーについて書いていきます。